2009年11月27日

ウォーレン・バフェット氏の師が説く・・・


ウォーレン・バフェット氏の師が説く
バブル崩壊を乗り切るための投資指標とは?



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具体的には、ウォーレン・バフェット氏の師である
ベンジャミン・グレアム氏が提唱していた投資方法を
参考にしています。

それは「PER7倍以下で自己資本比率50%以上の
株式を購入する投資戦略」です。


近年ではITバブル、住宅バブル(サブプライム関連)
と2度の株価暴落に直面してきたが、直撃を受けた銘柄は
2度とも高PERや借入金の高い銘柄ばかりです。

つまりは低PERかつ負債の少ない銘柄を選んでいれば
2度のバブル崩壊に付き合うこともありませんでした。


氏の保有銘柄も大きな痛手を被ることなく
拡大を続けています。


たとえ今、このような銘柄が急落していようとも
それは一時的なことであると私も考えています。

なぜなら、時が過ぎれば価値がある銘柄ほど
再度注目され株価もまた上昇しなおすからです。


もし、お手持ちの保有銘柄がマイナス損益が増えて
いようともこのような銘柄はいずれ価値が見直されます。

そのことを頭に入れ、自分の保有銘柄を再度見直して
みることも大切です。


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2009年11月26日

2010年の日本経済


2010年の日本経済



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先日実施したアンケート
「2010年の日本経済はどうなる?」

ですが、途中結果を見てビックリ
しました。


回答数は今のところ22人なのですが
そのうちの16人が悪くなると回答。

良くなると回答されたのはわずか2人
しかおりませんでした・・・。


かなり悲観的な見方ですが、今年も
残り1カ月あまり。

あなたの見解を聞かせてくださいね。





投票後にすべての結果とコメント一覧を
読むことができます。


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竹田和平氏の株式投資法の極意とは?


竹田和平氏の株式投資法の極意とは?



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竹田和平氏の投資哲学がまとめられた書籍


「花のタネは真夏に播くな」を読んでみました。


私も本屋で見かけるまでは気づかなかったのですが、
竹田和平氏は誰もがご存知、100社以上の大株主で
有名な日本一の個人投資家です。

その竹田氏の本を早速読んでみました。


前半部分は竹田氏の半生を振り返った内容ですが、
この本で最もためになる内容は4章です。

竹田氏の株式投資法について語られている内容ですが、
それはものすごくシンプルです。


氏は購入する銘柄を選ぶときは「会社四季報」のみで
決定するのです。


そして、その中で注目する内容は・・・


まず1つ目に「とにかく1株利益そのものを見る」
のだそうです。

この時に利益の多くを配当金に回している会社が
良いという。

つまり、配当性向の高い会社を最重要としています。


2つ目が株主資本比率。


「ここが高い会社は継続的に良い経営を続けてきた証です。」
   
と氏のコメント。


そして3つ目は、現在の株価が過去の高値から見て、
どれだけ値下がりしているか、という点。


最後に注目するのが過去の売上高の伸び率。


そして、竹田氏の投資法の極意は、


「値上がりを期待して株を買ってはいけません。

値下がりが続いてここから値下がりしても
底が知れているという株を買うんです」

   
とのコメントが書かれていました。

今の相場だからこそ、感じてもらえる、伝わるで
あろう発言に考えさせられます。


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2009年11月25日

創造的な考えができる人


創造的な考えができる人



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投資で勝てる人とは
どんな人か考えたことがあるでしょうか?


市場は日々動いていますし、経済や市況の変化で
状況はどんどん変わっていきます。

今日は上昇、明日は下落という相場だけならば、

株価が上がるか下がるかだけを予想するなら、
勝つか負けるかの確立は半分です。


しかし、投資家のうち、勝っている人が全体の1割しか
いないというのは有名な話です。

確立は半々なので、どうしてこんなに少なく
なってしまうのでしょうか?


投資家の半分が勝っていてもおかしくは
ありませんが、なぜ1割しか勝てないのでしょうか?

その答えは、投資には他のゲームと違う要素が
複雑に絡み合っています。


例えば群集心理。

株価はなぜか、上がるまでは全くと言っていいほど
誰にも注目されません。

業績が毎年良くても、堅実経営を続けていても
配当をきちんと払っていても、株価が単調な会社は
多くあります。

しかし、それが注目され「株価が実際に動き出す」までは
人は集まってきません。


「その兆候は今まで出ていたのにも関わらず」です。

このポイントに誰よりも先に気づくことができれば、
投資で勝つことは可能どころか、いくらでもあなたの
資産を増やすことが容易にできます。

なぜなら、著名な投資家と呼ばれる人たちは、この
ポイントを知りえたからこそ、成功を収めているからです。


しかし、その部分に注目し、その答えを探そうと努力、
もしくは考える人はほとんどいません。

誰かが注目し始め、株価が動き出し、集まる人が
多くなってから気づきます。


これはどうしてなのでしょうか?


その答えの一つに、私は「創造的な考えができる人」
が挙げられると思います。


つまり、オリジナルな投資法、もしくは投資哲学を
編み出した人です。

もしあなたが株式投資で負け続けているのなら、
自分が損した理由を反省することも大事ですが、
それと同時に


「人よりも先に、株価が上がる銘柄、有望株を見つける
にはどうしたらいいのか?」


ということを考えてみてください。


何も難しく考える必要はありません。

人とは違った視点から、きっかけを掴むだけでも
いいです。


この答えが見つけられたら、あなたの投資成績は
間違いなくあがりますし、それを考えて行動に移していく
だけでも違いはあるはずです。


ヒントは、「株価だけ」を追いかけてはいけません。


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増資予備軍ランキング ベスト10


増資予備軍ランキング ベスト10



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前回のブログで書きました増資予備軍
ランキング。

日経ヴェリタスの記事で興味を持ち
私の読者様にも伝えたいと思った内容でした。


その選定方法ですが、独自の基準等あると
思いますが、結論として

赤字かつ自己資本比率が高い会社ほど
将来増資を発表する確率が高いとしています。

計算式 自己資本 ÷ 総資産 × 100


一部抜粋しますが


最終損益が赤字予想の会社のうち、自己資本
比率を低い順にランキングした。

下期も赤字なら自己資本が一段と目減りし
増資に動く可能性があるとみられるからだ。



と書かれています。

さて、そのランキングは


1 日立製作所 10.9 ▲967
左から順位 銘柄名 自己資本比率 予想損益(億円)

2 ゼンショー 12.7 ▲1
3 DIC 13.4 ▲30
4 パイオニア 16.5 ▲186
5 富士電機HD 17.0 ▲7
6 富士急行 18.1 ▲5
7 NECエレク 19.0 ▲169
8 東急不動産 20.1 ▲20.1
9 三菱マテリアル 21.5 ▲274
10 京阪電気鉄道 22.9 ▲1


となっています。

日立はすでに実施しましたし、過去に実施
した銘柄でもランキングに入っていないもの、
黒字でも実施した鉄道株もあります。


一つの目安だと考えていただければと思いますが
同誌では2,3,4位についてと17位の日産について
コメントを掲載しておりました。

ちなみにランキングはベスト50まであります。


気になった方は駅の売店をチェックするか
定期購読の申し込みもできるそうです。

他にも株に関する面白い記事がたくさんあり
勉強になります。


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