日本株投資家 坂本彰【公式】ブログ

2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。

昇格銘柄(指定替え銘柄)で儲ける方法

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JASDAQやマザーズ市場から東証2部へ、2部から1部市場に移
行することを「指定替え」「昇格」といいます。



指定替えがなぜ株価上昇要因になるかといいますと、投資家の
注目度が大きくなることもありますが、


それ以上に機関投資家、大口投資家の買い需要が予想されるた
め、株価が上がりやすくなります。


そのため、発表された翌日の株価はストップ高になるケースも
珍しくありません。


今回は、昇格銘柄を上手く掴む方法を紹介いたします。





「坂本彰の日本株チャンネル」


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分散投資はなぜいいのか?

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個別株への投資は、1つの株式(銘柄)へ大きく投資する集中投
資と、いくつかの銘柄へ投資する分散投資。2つの方法がありま
す。



集中投資をする方の場合、自分が以前勤めていた会社といったケ
ースや、企業成長による株価のリターンに自信があるという理由
が多いようです。


しかしながら、集中投資の場合、片手間で大きく儲けられること
は、ほとんどありません。


ちょっとした業績や市況の悪化で株価が大きく落ち込むことは頻
繁にありますし、


思いがけない事態(例えば経営者の交代や天災、事故など)によ
り、企業運営の状況が急激に変わることだってあり得ます。


集中投資の場合、その影響をモロに受けてしまい資産が大幅に減
ってしまう可能性もあります。


のんびり気長に構えていたら、いつの間にか資産が急増していた、
なんてことはほぼありません。


著名投資家も、かなり時間を割いてフォローし続けた結果、成果
が出るのです。


個別株に投資するということは、万が一にも起こらない事態が起
こった場合も考えて投資をしなければなりません。


そのため、複数の銘柄に分散をして、大きな傷を防ぐ必要があり
ます。


分散投資は短期間に大きなリターンを得られにくい。売買手数料
や管理に手間がかかるというデメリットがありますが、個人投資
家は分散投資をオススメします。


関連記事 投資をするなら集中投資?分散投資?


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欧米と比べて日本株の配当性向は低いが、その代わりに・・・

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12月8日の日経新聞によりますと、好業績を背景に、上場企業の
配当金総額(2017年度)は過去最高の12.8兆円となりそうです。


その一方、記事では配当性向が欧米と比べて低い(記事では米国
平均39%、欧州平均62%に対して日本は31%)ことや配当性向は
過去5年ほぼ横ばいで推移しているという指摘もありました。



(配当性向とは、企業が生み出した利益のうち、何割を配当金と
して株主に還元するか。その割合を示したもの。)


そのかわり、日本には株主優待という独自の制度があります。


(株主優待とは、配当金とは別に、企業が株主に対して自社商品
や優待券、金券などの物品を、保有株数に応じて贈呈する制度の
こと。)


配当性向は欧米と比べて低いのですが、株主優待を含めた総合利
回りで見ていくと、遜色ない銘柄がたくさんあります。


さらに、ここ3〜5年で配当金が2倍になった会社や連続増配して
いる会社もたくさんあります。


各企業を調べていくと欧米と変わらない高い配当性向の会社もあ
ります。



配当性向50〜60%の会社



中には100%という銘柄もあります。


参考までに、配当性向50%以上の会社をいくつか取り上げ、
独自コメントを付け加えてみました。


数は少ないですが、日本株でも配当性向の高い会社は見つかりま
す。


※今回の情報は、投資の成果を保証するものではありません。
事前にご理解したうえで、自己責任にてお願いいたします。


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プロフィール
株式会社リーブル代表取締役
坂本 彰(さかもと あきら)

サラリーマン時代に始めた株式投資から多くの失敗と経験をし、株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。

平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。

著書に「小売お宝株だけで1億円儲ける法」(日本実業出版社)「60歳から10万円で始める高配当株投資術」「10万円から始める高配当株投資術」(あさ出版)がある。

メールマガジン「日本株投資家 坂本彰 公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。

投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

雑誌掲載、出版等のご依頼がございましたら下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。折り返し返信させていただきます。

kabu@toushi01.com
最新記事(画像付)
メディア掲載履歴
日経ヴェリタス
日経ヴェリタス12月31日号

ダイヤモンドザイs
ダイヤモンドザイ2018年2月号

カリスマ投資家たちのs
カリスマ投資家たちの株式投資術(KADOKAWA)

BIGtomorrow増刊号s
BIGtomorrow増刊号

ダイヤモンドザイs
ダイヤモンドザイ2017年9月号

日本の投資家億万長者
日本の投資家億万長者列伝 宝島社

yenspa
Yen SPA!2017年夏号

高配当株投資術 日経新聞s
2017年5月23日 日経新聞

BIGtomorrow s
BIGtomorrow2017年5月号

ダイヤモンドザイ 2017年6月号s
ダイヤモンドザイ2017年6月号

BIG 増刊号s
BIGtomorrow2017年5月号増刊

BIG-s 2017-5
BIGtomorrow2017年5月号

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週刊ポスト2月3日号

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BIGtomorrow 2017年3月号

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