日本株投資家 坂本彰【公式】ブログ

2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。

投資に向かない人はいるのか?

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買った株が毎回毎回下がったり、損失が拡大していく。


そういった状況が続くと「自分は株に向いていない」とか悩んだ
りするかと思います。



でも個人的にはそこまで悩む必要はないと思います。


悩む人の理由の大半が、〇〇と××、この2つだからです。




「坂本彰の日本株チャンネル」


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東証REITコア指数採用銘柄を選ぼう

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2月に上場した2本のETFが東証REITコア指数への連動を目指すと
いうニュースがありました。



この指数ですが、すでに他のETF「MAXIS Jリート・コア上場投信
(2517)」や日銀の買い入れ対象とも重なる銘柄が多いです。


日銀の買い入れ対象とは、2014年、日銀の追加金融緩和策の施策
として、J-REIT買い入れ枠を年間900億に引き上げたことを指し
ます。


そのため、東証REITコア指数に採用されるREITは買い支え要因が
さらに増える一方、それ以外のREITとの利回り差も開きそうです。


東証REITコア指数採用銘柄は下記から閲覧できます。


core


関連動画 J-REITに投資する3つのメリットとは?


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【新説】日本人の投資が普及しない理由は遺伝子にあった!

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日本の家計の金融資産(不動産は含まない)は2018年9月末で約
1859兆円となっており、その半分以上(968兆円)が預貯金・現
金で保有されています。



ご存知の通り、日本の預貯金はほとんど利息がありません。


定期預金であれば0.01〜0.1%という世界。国債でも0.05%のた
め、1000万円預けても年数千円から1万円というわずかな金額し
か増えません。


にも関わらず、日本の預貯金比率は先進国のなかでも最も多く、
約52%となっています。


欧州圏では30%前後、アメリカに至っては16%程度なのですが、
米国の国債(10年)は2%台後半から3%もあります。


日本と数百倍も高い利息が付くにも関わらず、保有割合が非常に
低いのです。



その一方で、リスク資産の筆頭でもある株式の比率を見ると日本
はわずか11.2%なのに対し、米国は31%。



この統計は、日銀が発表している資金循環統計のデータになりま
すが、金融広報中央委員会が発表している個人金融資産の内訳国
際比較を確認すると、日本人の株式保有比率はわずか3%。


米国と実に10倍もの開きがあります。


従来は、この違いを投資先進国と後進国の違いや、根強い預貯金
信仰によるもの。


また、過去のバブル崩壊や株価急騰、急落の繰り返しにより、株
式投資=ギャンブルというイメージもあるでしょう。


これといった確かな説はなかったのですが、今回提唱したい説が
トランスポーター遺伝子説です。



トランスポーター遺伝子(あるいはセロトニントランスポーター
遺伝子)は神経伝達物質のことで、いわゆるホルモンです。


セロトニンは「幸福のホルモン、幸せホルモン」とも呼ばれ、嬉
しい、幸せといった感情の時に多く分泌されます。


セロトニンは濃度(セロトニンレベル)が高いほど楽天的になり
低いと不安を感じやすいとされます。


高いのはL型、楽天的な性格。


低いのはS型となっており、悲観的な性格です。



人はLL、SL、SS、3つのいずれかに分類され、LLからSSにかけて
レベルは低くなります。


日本人の場合、最も低いSS型が何と7割で、LL型はたったの2%。


世界で最も少ないそうです。


一方の米国はLL型が32.3%となっており3人に1人います。(日本
は1.7%)


SL型は48.9%と約半分、日本は30.1%。


SS型は日本68.2%に対して米国18.8%でした。



日本は自殺者数が減ってきたものの、自殺率が高く、幸福度が低
いのはご存知の通りです。


これを株式投資に当てはめてみると、株価が上がるという楽観的
な投資家はほぼいません。


「株価はいつか上がる、将来は明るい」という人は極めて少数派
で、大半は保守的。



不安という感情が優先されます。また、リスクを好まないため、
預貯金となっているのではないでしょうか?


その他、類似性の高い事例として、米国の起業率は日本の倍近く
ある一方、医療費は「国民皆保険制度」により負担比率が非常に
低いのが日本です。


米国は盲腸になると破産すると言われる程医療費が高額であり、
数百万円かかります。



冗談かと思われそうですが、米国の場合、一定以上の所得がある
人には公的医療保険がそもそも存在しません。


民間医療保険会社が提供する保険が唯一の手段となっています。


これも、自分は病気にならないという楽観的な考えが根底にある
かもしれません。


関連動画 自分で運用せず、なぜ他人に教えるのですか?


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プロフィール
株式会社リーブル代表取締役
坂本 彰(さかもと あきら)

サラリーマン時代に始めた株式投資から多くの失敗と経験をし、株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。

平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。

著書に「小売お宝株だけで1億円儲ける法」(日本実業出版社)「60歳から10万円で始める高配当株投資術」「10万円から始める高配当株投資術」(あさ出版)がある。

メールマガジン「日本株投資家 坂本彰 公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。

投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

雑誌掲載、講演会、出版等のご依頼がございましたら下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。折り返し返信させていただきます。

kabu@toushi01.com

※ブログや動画で採り上げた銘柄は利益を保証するものではありません。

情報提供が目的であることを事前にご理解の上、自己責任にて投資をお願い致します。

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「小売お宝株だけで1億円儲ける法」(日本実業出版社) 高配当株投資術 書籍画像2s
「10万円から始める高配当株投資術」(あさ出版) 60歳から10万円で始める高配当株投資術s
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2017年5月23日 日経新聞

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