2008年06月12日

投資家バフェット氏にも引けをとらない高パフォーマンスの投資法とは?


材料株は急伸、急騰銘柄の対象に



   投資家バフェット氏にも引けをとらない
   高パフォーマンスの投資法とは?


   http://freeman.kiy.jp/saigo.html



  ■材料株は急伸、急騰銘柄の対象になりやすい


   こんばんわ。坂本です。


   今日の日経平均終値は13888円。


   今週も株価の値動きが大きいですが、明日のメジャーSQまでは
   動きやすい展開になると思います。


   先物の決済日ですので、色んな思惑が絡み合って
   いるのでしょう。


   それはさておき、最近は太陽電池や環境など、テーマごとの
   銘柄が大きく上昇している傾向があります。


   したの項目でも詳しく解説していますが、これからも
   材料株は急伸、急騰銘柄の対象になりやすいです。


   水泳の世界新記録を連発している水着、レーザーレーサーの
   販売元「ゴールドウイン(8111)」は今日も含めて4日連続で
   ストップ高を記録しています。


   ちょっと信じられない展開になっていますが、最近は
   その傾向が強く感じられます。


   ネット、新聞などのニュースからでも、短期的に
   暴騰しそうな銘柄は、探せそうなイメージです。



  ■原油相場、今後のシナリオは?


   先週末の米原油相場が1日で10ドルも上昇し、
   139ドル台になりました。


   米株もその影響を受け、7日のダウ工業株30種平均は
   前日比394ドル安。


   下げ幅は今年最大で、昨年2月の世界同時株安時に
   記録した下落幅(416ドル)以来の大きさになりました。


   週明けの日経平均も、その煽りを受けて300円以上の
   マイナスとなりました。


   原油相場が先行指標となっていますが、私は原油相場も
   長いスパンで見れば下降してくると予想しております。


   その理由はいくつかありますが、主に


   ・実需と投機マネー


   ・企業の原油離れ


   ・原油、代替エネルギーの増産


   があります。


   実需と投機マネーは前にもお話しましたが、130ドル台の
   原油相場ですが、実需は40ドル台ほどと言われています。


   新興国の需要の伸びを加えても60〜70ドル台程度で、
   残りの半分近くが投機マネーで需要を押し上げている


   というのが現実らしいのです。


   その引き金がサブプライム問題。


   07年8月までは70ドル台だった原油価格が、この問題を
   キッカケに株式市場から原油市場へと流れ込んだのです。


   10ヶ月で倍近くにまで増えています。


   そして、この流れを止める要因となるのが、企業の原油離れ
   原油、代替エネルギーの増産です。


   特に自動車業界は顕著で電気自動車の開発、エコカーの増産
   が続いています。


   来年早々には、完全に電気だけで走るプラグインハイブリッド
   がホンダ、三菱から販売開始になります。


   他にもロシアでは石油の増産、世界中で新たな油田の発掘、
   代替エネルギーの開発が活発にされています。


   「2020年には、石油はかつての石炭のような運命をたどる」


   というコメントは、上場企業のある社長が言っていた言葉です。


   今は乱高下しながら上昇している原油相場ですが、数年という
   長いスパンで考えていけば、結果は見えてくると思います。
   

   新たな流れを察知して動いていけば、株式投資でも
   見えてくるものがあります。


   
  ■投資家バフェット氏にも引けをとらない
   高パフォーマンスの投資法とは?


   投資ノウハウ本というのは世の中に数多くありますが、
   結果を出している人というのは一部です。


   成功している投資家で真っ先に挙げられるのは
   ウォーレン・バフェット氏です。


   空前絶後のパフォーマンスをあげたバフェット氏の投資法は
   意外にもシンプルで、


   ものすごく魅力的な銘柄を、激安な値段で買う


   というものです。


   激安な値段で買うというのは、暴落、急落などの時です。


   まさに今年の3,4月のような時期ですが、もっとも
   難しいのが


   「ものすごく魅力的な銘柄」を見つけること。


   その投資ノウハウを集約したのが、最後の株式投資
   マニュアルです。


   http://freeman.kiy.jp/saigo.html


   売買タイミングや推奨銘柄を教えているノウハウは
   数あれど「真の買いチャンス」を教えてくれる方法は
   これだけです。


   一度購入すれば一生使える方法ですし、推奨銘柄のレポートも
   もらい続けることができます。


   次回の四季報発売日は6/16日。


   まだ手に入れていない方は、是非読んでみてください。   
  


  ■編集後記

 
   投資情報といえば新聞、テレビが常識だとは思いますが、
   最近ではネットでのニュースが一番早いと思います。


   私がいつも読んでいるサイトは


   日経ネット
   http://www.nikkei.co.jp/


   ストックステーション
   http://www.stockstation.jp/


   Yahooファイナンス
   http://quote.yahoo.co.jp/k


   です。


   企業の業績発表や各種ニュースがリアルタイムで更新
   されるので、とても重宝しております。


   逆に私が見ないように心掛けているのは、テレビの
   ニュースです。


   暴騰から殺人事件などの怖いニュースが多く、
   


   「今日も仕事を頑張ろう!」


   というポジティブな気持ちがなくなってしまうからです。


   もちろん中には知っておいたほうがいい情報もあると
   思いますが、そういった情報は、報道の内容を選べる


   上記に記載しましたネット新聞から得るようにしています。


   中には記事について読者の意見をコメントできる欄もあり、
   素直な意見が書かれています。


   Web2.0という言葉があるように、ネット新聞には
   テレビにはない双方向の面白さもあります。


   今回も最後まで読んでいただきまして、
   ありがとうございました。



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