2008年06月26日
株を買うより時を買え
株を買うより時を買え
http://freeman.kiy.jp/saigo.html
■一喜一憂せずに長い目で
こんばんわ。坂本です。
今日の日経平均終値はマイナス7円の13822円。
今週は4日続落ですが、トータルでも120円程度と小幅。
FRBの政策金利は2%の据え置きが発表されましたが、
米NYダウ、日経平均ともジリ安の展開です。
最近は目先の動きに左右されやすい展開ですが、
こういうときこそ、株の格言を思い出しながら
じっくり取り組んでいきましょう。
「株を買うより時を買え」
株を買うということは、会社の未来の価値を見据えて投資を
することと私は思います。
ですので、目先の動きで一喜一憂せずに長い目で
投資をしていきましょう。
会社を信じて強い意思で持ち続けてださい。
時間の力を利用することで大きなリターンを得ることが
できます。
■自社株買いのメリット
今期の決算発表は来期の増益見通しが立てにくい環境も
あり、自社株買いを発表する企業が増えています。
自社買いとは、市場で流通している株式を自分の会社
が買いつけることをいいます。
これをすることにより、株主が受ける恩恵は・・・
増配と同じく、株主還元策の一つであり、会社が自己株
買いを行うことにより市場に流通する株式が減る。
つまり、流通する株式が減るため、手持ちの株価の価値が
上がることになります。
また、株式数が減るためPERも減少します。
PERとは、企業の1株利益の何倍かを示す指標なので、
この数字が高ければ高いほど、株価が割高になる
傾向になります。
もちろん企業の成長性を含めるなど色んな要素が絡むので
一言では言いきれませんが、ある程度的を得ているのは確かです。
私も投資歴は10年近くになりますが、銘柄選びをするときは
必ずPERをチェックします。
私の場合は20倍以上の銘柄は購入対象から外しますが、
かつてのバブル時は平均PERが60倍!
ネットバブル時代の新興市場では平均PERが80倍という
とんでもない数字の時もあったようです。
このような高いPERの時は、遅かれ早かれ暴落局面が
きますので、相場を静観することも必要です。
■実は、株で勝つことは簡単なんです!
http://freeman.kiy.jp/saigo.html
既存の購入者様には、先週お配りさせていただいた
「購入者専用厳選銘柄レポート」の特典。
この特典では、四季報に記載されているすべての銘柄を調べ、
その中から厳選した銘柄のみを小冊子にまとめました。
マニュアルの投資法と、このレポートを活用していただければ、
かなりの時間を節約することができますし、これから大きく
値上がりするであろう銘柄を当てることが、とても簡単になります。
一度購入しただけましたら、四季報を分析次第、
購入者様にのみ、年4回、無期限で続けさせていただきます。
これは、かなりビッグな特典です。
「最後の株式投資マニュアル」
まだ購入されていない方は、注目してくださいね。
http://freeman.kiy.jp/saigo.html
■編集後記
昨日、ロイター通信のニュースでしまむらの投資判断が
引き下げという記事がありました。
内容は、UBS証券が同社のレーティングを「買い」から
「ニュートラル」に引き下げたこと。
目標株価は1万1800円から7400円に引き下げられた。
という記事でした。
原油、食糧関連の価格が値上げ基調が続いているため
小売業界は全体的に厳しい戦いが続いています。
特に衣類、美容などの生活必需品とは違う消費財は
買い控えが響く。
既存店売上高も前年比割れで、しばらくは
同じよう流れが続くのではと思います。
同業他社でも、国内店舗でのみ運営している企業は
前年比売上高を確認しておく必要がありそうです。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
四季報で暴騰銘柄を探すノウハウ
その他最新株式ニュースは
「利益1000%!株でザクザク稼ぎまくれ」にて配信中。必見です!
saig at 18:51
│
│メルマガバックナンバー


