2008年07月03日

利益が8年で10倍になる銘柄を教えます!


利益が8年で10倍になる銘柄を教えます!



   http://freeman.kiy.jp/saigo.html



  ■NYダウ急反落!弱い米株が与える影響とは・・・?


   こんばんわ。坂本です。


   今日の日経平均終値は13265円。


   昨日は数十年ぶりの10日連続下落という記録を
   作ってしまい、買い控えムードも強くなっています。


   さらに今日も下落。


   不名誉な記録ですが、株価ばかりを気にしていたら
   勝てる取引も負けてしまうようなムードですね。


   出来高は3月時点まで落ち込んではいないのですが、
   ずるずると下げています。


   先週のメルマガ配信時では、私はそろそろ反発かなと
   思っていたのですが・・・


   考えが甘かったようです。


   この要因には、日経平均の買い材料となる指標や
   グッドニュースがなかったこと。


   原油高による米株の下落があります。


   今までになかった「弱い米株」が日経平均を
   押し下げる結果となってしまいました・・・。


   しかし、いつまでもこのような展開が続くわけでは
   ありません。


   私は絶えず市況や個別銘柄をチェックしています。


   今回は、その中で見つけた有望銘柄を紹介します。


   詳しくは、下の項目にて。
   

   
  ■営業利益が8年で10倍になる企業は・・・?


   グローバル企業といえば、トヨタ自動車や
   コマツなどがピンとくる。


   しかし、他にも知名度は少ないながらも
   グローバル展開をしている企業がある。


   それがバイク用の高級ヘルメットで
   世界シェア1位の会社 SHOEI 7839。


   欧米の販売比率が8割を占め、近年ではフランス、
   ドイツなどの欧州諸国が販売増を続け、製造が
   追いつかない状態。


   今後はブラジル、ロシアなどの新興国にも
   積極的に展開する様子。


   売上高も04年より右肩上がりで、営業利益に至っては
   毎年10%以上の成長を続けている。


   四季報をお持ちの方。


   パソコンで会社のHPを見れる方は、業績の推移を
   確認してみてください。


   四季報を確認していただければわかるのですが、
   04年の営業利益は1,346百万。


   しかし07年の実績は2,942百万まで伸びています。


   09年度の予想では4,000百万を見込んでいるため
   このままいけば会社の価値は5年で3倍になる見込みです。


   02年の業績から調べてみると、
   営業利益が8年で10倍になる見込みだ。


   株価上昇もかなり期待できるし、実際に今のような下落
   局面でも、上昇カーブを描いています。


   最近は連日のように下落基調が続いている日経平均だが、
   SHOEIの株価はうなぎのぼり。


   PERは18倍と割安感はなくなったが、
   成長性など他の材料が良すぎるため当然かも知れない。


   有利子負債もゼロで、ROE、ROAどちらも
   10%以上でファンダメンタルズも良好。


   別に新興市場で一発逆転的な発想を持ちながら
   苦しい取引をしなくても、探せばお宝銘柄は見つかる。


   こういった銘柄を見つけることが出来るのは
   「最後の株式投資マニュアル」で優良企業を探す
   ノウハウを公開しているからです。


   http://freeman.kiy.jp/saigo.html


   もし、有望な銘柄選びや、自分の資産が思うように
   増えないと悩んでいるのならば、このマニュアルを
   是非読んでみてください。


   そういった悩みから一生開放されるはずです。



  ■編集後記



   6月28日のニュースで、2007年度の上場企業の
   配当総額が7兆6000億円と、過去最高になった。


   という記事がありました。


   企業の株主重視姿勢が金額面でも改めて
   確認できる内容と私は感じました。


   どこか忘れましたが、機関投資家が


   「日本の企業は貯金箱」という発言をされていたのを
   覚えています。


   先日のTCIの増配要求もそうですが、こういった
   ことから増配や配当性向の引き上げをしてくれる会社


   つまり、会社の儲けを株主に還元してくれる会社は
   買い判断になります。


   少ないながらも、今、株価が上がっている個別企業は


   「外国人投資家が買いたくなるような銘柄」


   がキーワードの一つかも知れませんね。


   その買い材料の一つが「利益還元 = 増配」
   だと思います。


   機関投資家は年間の目標リターンもある、増配要求の
   裏には株価上昇+配当利益があります。


   売買シェアの60%が外国人投資家ですから、世界的に
   毎年増配を続けている会社や、自社株買い、分割を発表
   している企業は、今後も配当でおいしい思いができる
   可能性が高いでしょう。


   ちなみに先ほど紹介しましたSHOEIの配当性向は50%。


   高配当で有名なサーティワンアイス 2268 と同じ
   割合なので、かなり高いです。


   四季報で銘柄選びをするのは手間がかかりますが、
   その反面誰も気がついていないお宝銘柄を、人より
   早い時点で見つけることができます。


   デメリットを補う以上のリターンがあります。


   今回も最後まで読んでいただきまして、
   ありがとうございました。



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