2008年07月24日

株はギャンブルではなく科学です!


株はギャンブルではなく科学です!



   http://freeman.kiy.jp/saigo.html



  ■3日間の上げ幅は798円!


   こんばんわ。坂本です。


   今日の日経平均終値は+290円の13603円で終了。


   連休前までは連日のように下落が続き嫌な展開でしたが
   連休明けは大幅上昇が続いています。


   今日も大きく上げ、これで3日間の上げ幅は798円!


   それにしても急激な反発です。


   相場全体が盛り上がりを見せてきましたので、
   この傾向はもうちょっと続きそうです。


   巷のニュースでは、景気、雇用など先行き不安を煽る
   ニュースが多々ありますが、相場は半年先くらい先を
   見越した動きをしています。


   景気指標は元気がありませんが、株価下落の最大要因
   であった原油先物がここ最近下落基調が鮮明です。


   先物市況からの資金が株式市場に戻る展開も
   強く予想できますので、ポジティブな先行きを
   期待できるかと思います。
   
   
   
  ■ダイヤモンドZaiでおなじみ 榊原教授


   株はギャンブルではなく科学。


   誰でも勉強すれば儲かるように出来ている。


   というのは、ダイヤモンドZaiでもおなじみの榊原教授。


   それはすなわち、誰にも億万長者になれる可能性があると
   いうことでもある。


   では、その投資法とはどんなものか?


   簡単に言えば会計学の見地から財務内容がいい会社を
   ピックアップし、その会社を可能な限り安値で買う。


   そして適正価格に戻るのを待つというもの。


   銘柄選びの基準は極めてシンプルで、その条件とは


   ・東証1部銘柄

   ・自己資本比率75%以上

   ・1株純資産(BPS)が1500円以上


   そして、買値の決定も極めてシンプル


   ・買値はPBR0.5倍以下

   ・13週移動平均が上昇に転じたとき


   という2つの条件のみ。


   PBRは優良企業が一時的に業績が低くなっている
   場合のみのようです。


   そして、売りのタイミングもわかりやすく、
   その条件も記載いたします。


   ・最低25%上昇するまで保有

   ・5%以上下落したら売り

   ・最長でも半年で売る

   ・最高50%値上がりしたら売り



  ■実は、株で勝つことは簡単なんです。


   http://freeman.kiy.jp/saigo.html


   今、世間では、株で勝つためのノウハウを
   まとめたものが数多く出回っています。


   パソコン上でも、色んな切り口で、
   「儲かる、勝てる」といった投資法が売られています。


   ですが、果たしてその中のいくつが、本当にユーザーのことを
   考えて書いたものなのでしょうか?


   そう考えると「最後の株式投資マニュアル」は
   一見地味なセールスページではありますが、
   読めば読むほど使えるノウハウであると考えています。


   四季報にこういった使い方をして投資される方は
   今まであったこともありません。


   まして、特典の推奨銘柄推奨レポートを無料で更新し続けて
   いるのは、このマニュアルだけ。


   他は、月会費の有料サイトです。


   長期的に使えて本当に良いものが欲しい、とお考えの方は
   「最後の株式投資マニュアル」を、お薦めいたします。


   http://freeman.kiy.jp/saigo.html


   さすがに最近では、昼間の日差しがキツイです。


   それを反映するように、マニュアルを振込みで注文された方は
   振込みが遅れがちになっている人がかなりいます。


   平均して、このメールを配信した当日に5つほどの注文。


   残り(金〜翌週月曜)の4日間で5つほど注文を
   いただきます。


   クレジットカードでの注文は、即時決済になりますが、
   振込み注文は、あらためて振込みしなければなりません。


   この季節は、銀行や郵便局まで歩くのが非常に遠く感じますので
   クレジットカード払いをお薦めいたします。


   そして、注文したけれど振込みをまだしていない方は・・・


   大変だとは思いますが、土曜日以降の入金では来週月曜日に
   なってしまいます。


   暑いとは思いますが、金曜日中の振込みを。



  ■編集後記


   宮崎アニメの新作、崖の上のポニョが大人気のようです。


   公開3日間で15億7599万円の興行収入を上げたと
   発表されました。


   今までの最高記録は「千と千尋の神隠し」ですが
   3日間のペースは4%のマイナス程度。


   このペースで行くとかなりの売上、増収
   効果が期待できると見込んだ投資家からの
   連想買いが膨らんでいます。


   ちなみに配給元は東宝 9602


   ヒット作数で売上が上下しやすい業界だけに
   業績見通しは毎年低めなのも、買い要因と
   なっているのかと思います。


   なお、「千と千尋の神隠し」公開年2001年は
   上方修正を発表しています。


   今回も最後まで読んでいただきまして、
   ありがとうございました。



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