2008年07月31日
システムトレードで年利回り400%のノウハウとは?
システムトレードで年利回り400%のノウハウとは?
システムトレードで年利回り400%
http://freeman.kiy.jp/saigo.html
■様子見ムード強いが・・・
こんばんわ。坂本です。
今週は出来高も少なめで様子見ムードという感じで、
大きく上昇するパワーには材料不足かと思います。
しかし、悪材料が出ても大きく下落することはなく、
いい意味では底堅い展開が続いています。
今年はさっぱりしないイメージですが、外国からの
日本企業、日本株の信頼は高いそうです。
さて、明日からは8月相場となりますが、例年
夏相場は盆前が株価が上昇しやすく、お盆直前には
売られやすい傾向になります。
今年は北京オリンピックもありますので、関連株の
デジタル家電 日東電工 シャープ ソニー
ビール アサヒ キリン
スポーツ関連 ミズノ アシックス ゴールドウイン
等は、オリンピック期間中、終了以降の動きに
注目ですね。
■システムトレード投資家 斉藤さん
斉藤さんの投資法は、どの投資家とも違っている。
その手法とは、過去22年間(1983〜2004年)
の全銘柄のデータから割り出した、もっとも確実に
利益が出せるタイミングで売買するというもの。
条件に合わせた銘柄の買いシグナルを自動で教えて
くれる投資法を「システムトレード」というのですが
斉藤さんは年平均利回り400%をたたき出しています。
最近では、その投資手法が話題となり、色んな書籍で
紹介されています。
では、気になる売買条件とは、ずばり。
・25日移動平均乖離率が25%以下
・5日移動平均乖離率が10%以下
・株価(終値)が5円以上
この条件に見合った銘柄を買い条件としているそうです。
そして斉藤さんの買い銘柄の売却基準は、
・買値よりも10%以上の値上がり
・買い付けた日から60日が経過
が条件だそうです。
この売買法則でシステムトレードを続けた斉藤さんは
2003年6月に200万円の元手でスタートした資金を、
2006年1月には元手の50倍。
何と1億円を達成したのです。
■いつかはセミリタイアしたい
先ほどのシステムトレードと同じように株で成功
するためには「自分なりの法則」を見つけなければ
いけません。
毎日のように目まぐるしく動く株価だけを追いかけて
いては、なかなか勝ち続ける投資家にはなれません。
私が株式投資を始めたのは、2000年12月。
野村證券に口座を開き、ミニ株である銘柄を
100株買ったのがスタートでした。
それからはセールスレターに書いてあるとおり
大変な経験をするのですが、
私は、多くの失敗から、株で成功するための
簡単に言えば、儲けるための法則を見つけるため
大変な苦労をしました。
そこまでして得ようとした理由は、サラリーマンとして
働き続けている自分に限界を感じていたからです。
実際、給料もビックリするほど少なかったので。
そのおかげで、今では専業投資家として生活できています。
もしあなたも私と同じように思っているならば、
最後の株式投資マニュアルを是非読んでみてください。
http://freeman.kiy.jp/saigo.html
いまだに探究心が尽きないのが株式投資です。
日本を含む世界のお金持ちで、株を持っていない
人は、ほとんどいないそうです。
お金持ちになるためには「株をする」ということは
避けて通れない存在だと思っています。
■編集後記
今週は、8月10日に発売されました本田建さんの新刊
「幸せな経済自由人への金銭哲学 マネー編」
という本を読みました。
投資に関する本ではありませんが、金融哲学をわかりやすく
教えてくれる内容で、とてもいい本でした。
お金の稼ぎ方、お金の増やし方が書かれており、内容が
抽象的なのですが、心に響き、何回でも読み直したくなる
一冊でした。
私の趣味の一つに読書がありますが、電車の中や、喫茶店で
読んだりすると、アルファー波が出てくるようになります。
こうなると、新しいアイデアや投資のヒントが浮かんできて、
次はこれに挑戦してみよう。
こんな本も読んでみようという、前向きな
気持ちになれます。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
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