2008年11月27日
サブプライム後の【新】資産運用術とは・・・?
サブプライム後の【新】資産運用術とは・・・?
「最後の株式投資マニュアル」
11月30日23時59分より値上げいたします!
http://freeman.kiy.jp/rieki.html
■サブプライム後の【新】資産運用
こんばんわ。坂本です。
今週、本屋さんで投資に関する書籍と月刊誌を購入しました。
一つは「サブプライム後の新資産運用」
もう一つは講談社が発行している「セオリー」という雑誌。
偶然か、それとも何かの運命!?なのかはわかりませんが、
実は書籍の著者の方が、セオリーにも登場しておりました。
その方は、今のような相場になる2年以上も前から、
今の急落場面を予想していた、というすごい人です。
著者のお名前は、中原 圭介。
2つの本を読ませていただいた感想ですが、
氏の相場理論はものすごく個性的だと感じました。
今回は、そのノウハウを、皆様にシェアいたしますね。
まず、私が読んで勉強になったことは
・世界経済の動向を押さえれば、株価予測はできる
・日本株の予測は2つのポイントでわかる
ということでした。
まず一つ目の項目ですが、世界経済を予測するために
中原氏が注目していることは
世界各国の政府、中央銀行が発表する
指標や発言に注意すること、だそうです。
特にアメリカ経済の動向は影響が大きく、
世界経済 = アメリカ経済
と考えても間違いない、という発言でした。
そのアメリカ経済を予測する指標として注視しているのが
「雇用統計」
「ISM製造業景況指数」
だそうです。
そして2つ目の、日本株の予測。
こちらも気になるポイントですが、中原氏は
「日銀短観の業況判断指数(DI)」
「外国人の売買動向」
を注視しており、特に日銀短観のDIと、日経平均の
連動性は高い、とコメントされていました。
大まかな指標ですので、毎日の株価を予想するのではなく、
景気のトレンドを予測するというイメージです。
しかし、この点だけでも大きく資産リスクを減らす、
または上昇局面で大きく利益を増やせると、中原氏は
結論づけていました。
この点について、さらに詳しく知りたい方は、
書店に足を運んでみてください。
私はもちろん読みましたが、かなり使える内容が
書かれており、ものすごく満足できました。
もし、機会やお時間がありましたら、
チェックしてみてください。
■「事実の裏にある真実をつかめ」
この言葉は、ウィークリーマンションでおなじみ
川又氏の言葉です。
以前にもこのメルマガで紹介いたしましたが、
川又氏はなんと新聞を8社、雑誌を月に20冊以上
読むそうです。
その理由は、新しい情報を掴むためだそうです。
川又氏曰く「今は情報が溢れている。しかし、事実と真実は
違う。
本当に大切なのは、膨大に流れてくる情報の中から
何を選び出して事実を掴むかが大切」
とのことでした。
私は、この言葉が株式投資にも通じることがあると
感じていますし、格言としていつでも思い出すように
心掛けています。
先ほどの中原氏の言葉もそうですが、
情報を精査することで、本当に自分に必要な情報が
見えてくるのです。
株式投資に関しても、今は株価情報など山のように
あります。
しかし、その山のような情報の中から、自分でいるものと
いらないものを分け、
「本当に必要なものだけを深く掘り下げていくこと、
それを信じて掴み続けた人が成功に繋がっている」
と感じています。
もし、あなたがそういった情報や確信をつかめていない場合は
最後の株式投資マニュアルを是非、読んでみてください。
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いよいよ値上げの期限が迫ってきましたが、今までに
600人以上の人が手にしています。
証拠画像 → http://www.toushi01.com/uriage.html
これは販売会社の売上画像ですが、ものすごい
数であることが容易に理解できたと思います。
内容やサポート等の詳細はホームページに書かれていますが、
この機会に株式投資を始めようとしている方。
株で勝つためのノウハウを知りたい方は、
この機会に今すぐご注文ください。
月末にはアクセスが殺到するため、待っている間は
ホームページが開かない恐れもありますので。
■編集後記
私は日常的に投資に関する本や雑誌を読んでいます。
しかし、雑誌を読んで購入する株や投資を選ぶことは
絶対にありません。
その理由はホームページにも書いてありますが、
スポンサーが証券会社や銀行など、いわゆる金融商品を
販売する側のスポンサーばかりだからです。
悪いことは書かないな・・・、と想像できます。
その点、書籍は価格が高めですが、本人の率直な意見や
成功体験が聞けるため参考になる部分も多くあります。
もちろんすべてではありませんので、途中で
読みかけのまま閉じてしまう本もあります。
しかし逆に、何度も定期的に読み返してしまう本も
あるため、一概には言い切れません。
このメルマガでは、何度も読み返してしまうような
ためになる本を今後も紹介していきます。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
現在668人の方がこの投資法を実践しています。
誰もが笑っていましたが、その暴騰ぶりを目にした途端・・・!
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