2009年01月04日

今年は金融危機から産業危機に発展する可能性があります。しかし事前に・・・


今年は金融危機から産業危機に発展する可能性があります。しかし事前に・・・




   あけましておめでとうございます。坂本です。


   31日から1月2日まで実家に帰り、心の充電をしてきました。


   久しぶりに家族で食事をしたり花札などのゲームをしてきましたが
   ゆっくりと過ごせるのはいいものです。


   日々の仕事を忘れることは、こんなにも楽しいものか、
   と思いました。


   しかし、ある気付きもありました。


   それは実家でテレビを見ていたときですが
   メディアの不景気祭りはすごいな、と・・・。


   とあるインタビューでの一コマですが、働いていない
   若い人までも、不景気と発言しているのを見ました。


   さすがに「これはおかしい!?」と感じました。


   普通なら不景気という言葉は、実感して初めて出てくる
   言葉です。


   しかし働いていない人がどうやって感じるのでしょうか?


   これは感じているのではなく、流されている情報を
   そのまま言っているだけだと思いました。


   私の家にはテレビはありませんし、新聞も読みません。


   理由は最後の株式投資マニュアルのレターでも触れていますが
   テレビは間違った情報を流すことが非常に多いからです。


   メディア関係で働いている人がいたら申し訳ないのですが、
   確かにこの若者の発言が違和感を感じたのは事実です。


   なぜ、このようなコメントがでるのか?


   その理由は一つで、メディアは過度に不景気感を
   煽っているからです。


   「お金持ちにはなぜお金が集まるのか?」他多数の書籍を
   出版している鳥居祐一氏は

   
   『 新聞や雑誌では不況・不況というけど果たして
   本当だろうか?と私は疑っています。


   確かに世界的な不況でモノが売れなくなってきているのは
   事実ですが、100年に1度などという大変な事態だとは
   思っていません。


   〜〜 途中省略 〜〜


   むしろ大企業はマスコミに情報操作させ『不況・不況』と
   煽ることにより、首切りしても当然という雰囲気を作り
   出しているように思えます。


   大企業はマスコミを利用し、雇用不安の温床にしている
   感じですね。』



   とコメントされています。


   本文を抜粋しましたが、私もこの意見には同感です。


   サブプライム問題やリーマンの破綻をきっかけに、
   実生活以上に過度な景気操作が行なわれているかも?


   と、私はテレビを通じて感じました。


   確かに事実、去年は金融危機、株価は暴落となりましたが
   今年はこのまま続くのか?


   そのシナリオを自分なりに考えてみました。


   続きは、次の記事にて・・・



   金融危機から産業危機に発展する可能性があります


   去年の相場は確かに大幅マイナスとなりました。


   金融危機と叫ばれてきましたが、今年は
   金融危機から産業危機に発展する可能性があります。


   金融危機は文字通り金融機関の危機です。


   金融機関のお金が危ない、という状態ですが、
   今年はいくつかの業種で日本企業にも危機が来る
   可能性があります。


   米ビッグ3のような大きな形かも知れませんし、
   そうでもないかも知れませんが、ここで気付いて欲しいのは


   メディアの煽りを真に受けてはいけない。


   ということです。


   つまり今年は金融危機から産業危機へといくつかの
   業種でシフトしていくと思います。


   ですが「それを実体経済以上に過度に発展させよう、
   見せようするのはメディアの仕掛けが働いていることを
   事前に理解してください。」


   「事前に感情的に動じない心構えができていれば、
   慌てる必要はありません。」



   つまり、実際はそうでもないのに、そういう展開に
   もっていこうとしているイメージを感じます。


   こういう時こそ不況、不景気でも儲かっているテーマ、
   業種をきっちりマークすること。


   不景気時の初期段階ならば食料品、飲料品などの銘柄が
   反応しやすくなります。


   中期になりますとガス、電力などのインフラ銘柄。


   後期段階になりますと、不動産、銀行、小売等の
   景気敏感銘柄が上向いてきやすくなります。


   あくまで参考程度ですが、頭の片隅に置いといて
   損はないかと思います。


   それに加えて「不景気感」「株価」が実際体験している
   以上に反応したら株を買ってみることも一案です。


   世間や一般論には流されず、自分の考えをきちんと
   事前に打ち出し、チャンスで行動に移すことがポイントに
   なります。


   もちろん、そのポイントが来たと感じたら
   いち早くメールを配信いたします。


   その時は、根拠や理由、私の考えを述べますので
   参考にしてください。


   今は「不況だ、金融危機だ、100年に一度の大不況だ」
   と言われていますが、実際にそうなるのでしょうか?


   冷静に考えてみてください。


   そう言い続けることで、誰が得をするのか?


   小さな事柄に対し「本当にそうなのか」と気付くことが
   今年の相場の転換点になるはずです。



   失敗しない銘柄選びの方法


   今、世間では、株で勝つためのノウハウを
   まとめたものが数多く出回っています。


   パソコン上でも、色んな切り口で、
   「儲かる、勝てる」といった投資法が売られています。


   ですが、果たしてその中のいくつが、本当にユーザーのことを
   考えて書いたものなのでしょうか?


   そう考えると「最後の株式投資マニュアル」は
   一見地味なセールスページではありますが、
   読めば読むほど使えるノウハウであると考えています。


   四季報にこういった使い方をして投資される方は
   今まであったこともありません。


   まして、特典の推奨銘柄推奨レポートを無料で更新し続けて
   いるのは、このマニュアルだけ。


   他は、月会費の有料サイトです。


   長期的に使えて、本当に良いものが欲しい、とお考えの方は
   「最後の株式投資マニュアル」を、お薦めいたします。


   株式投資に少しでも興味がある方は、学べることが
   必ずあります。


   http://freeman.kiy.jp/rieki.html


   四季報を○○するだけで、暴騰する銘柄が見えてくる。

 
   著作権登録を通った希少なマニュアル。


   「最後の株式投資マニュアル」で、資産形成をして
   いきませんか?
   


   編集後記


   サブプライム問題を言い当てた人として今
   注目を集めている中原圭介氏の書籍


   「株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる」
   を読んでみました。


   私は毎月1万5000円以上を本の購入費にあてますが
   その中でもこの本は非常に有益な本となりました。


   株式投資をしている人ならば読んでいて損はありませんし、
   この本で得た知識を株式投資に活用すれば書籍の
   何百〜何千倍ものリターンはあるはずです。


   内容は

   ・運用スタイル
   ・売買タイミング(主にトレンドの解説)


   になります。


   特に、外国人投資家の銘柄選別傾向は
   (書籍では184ページ)注目です。


   この本は本屋でパラパラめくるだけで終わっては
   もったいないです。


   気になった方は是非購入していただき、
   何度も読み返してみてください。


   得られるものは想像以上にあるはずです。


   ※追伸


   ブログに管理人の日記を追加いたしました。


   私の個人的な思いを綴っていますが、もしよろしければ
   時間のあるときに読んでみてください。


   http://saig.livedoor.biz/archives/cat_40329.html


   今回も最後まで読んでいただきまして、
   ありがとうございました。



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