2009年01月08日
バフェット氏、08年の投資額は200億ドル
バフェット氏、08年の投資額は200億ドル
こんばんわ。坂本です。
大発会の終値は183円プラスの9043円で終了し、幸先の
よいスタートとなりました。
去年の大発会の株価を調べてみたところ、終値で616円の
マイナスでしたから(株価は14691円)波乱を予感させる
スタートだったのかも知れませんね。
ですが、09年の日経平均は年明けから堅調な相場が続いています。
2日に発表された米ISM製造業景況指数は32.4と
さらに下落しましたが、オバマ政権への期待感。
年度が変わったことでファンドへの投資資金が流入していることが
プラス要因としてあります。
日経平均も連動する形で続伸を続けています。
5日に発表された新車販売台数は先月より幾分か回復しましたが
前年よりも22%減という結果でしたが、
材料視されるよりも予想通りというムードの方が高いようです。
今週は週末にオプションSQがあるため、利益確定売りが
大きくなりそうですが、これは毎月のことなので不安要素では
ないと思います。
他にも10日前後に内閣府から発表されます景気動向指数。
景気動向指数とは名前のとおりで景気が上向きか、横ばいか
下向きかを示す指標です。
「先行」「一致」「遅行」の3種類がありますが、一番注目
されるのは一致指数になります。
株価への影響度は低いですが先行指数は今度の景気の先読み
になります。
バフェット氏、08年の投資額は200億ドル
世界市場が急落した08年ですが、米著名投資家の
ウォーレン・バフェット氏は株安を機に200億米ドルを
超える株式投資を行ったそうです。
購入先はすべて米株ですが、3月に米複合企業
マーモン・ホールディングスの株式を取得。
それ以降もダウ・ケミカル、リングリー社などに
相次ぎ投資。
米証券大手リーマン・ブラザーズの破たんをきっかけ
とした世界的な金融危機のさなかにも、
ゼネラル・エレクトリック(GE)30億米ドル、
ゴールドマン・サックスに50億米ドルを出資しました。
これは6日に発表されたニュースですが、個人投資家に
とっては心強い話ではないでしょうか?
200億ドルを日本円にすると約1兆8000億円ですから
かなり力の入った投資額です。
私は去年10/30日に配信したメルマガで
「ニューヨーク・タイムズへのバフェット氏の投稿」
という記事を書きましたが、それを実践されていた
ことが判明しました。
その時のメルマガバックナンバーは編集後記に
掲載いたします。
いつかはセミリタイアしたい
私が株式投資を始めたのは、2000年12月。
野村證券に口座を開き、ミニ株である銘柄を
100株買ったのがスタートでした。
結局、1万円ほど利益が出たところで売り注文を出し、
儲けることができました。
今から思えば、ビギナーズラックだったと思いますが、
これが運命の始まりでした。
それからはセールスレターに書いてあるとおり
大変な経験をするのですが・・・
私はその中から多くを学び
「人生を逆転させようと必死にやってきました」
そのおかげで、今では専業投資家として生活できています。
もしあなたも私と同じように、
「いつかはセミリタイアしたい」
「新しい収入の柱が欲しい」
と思うのであれば、最後の株式投資マニュアルを
是非読んでみてください。
株式投資で成功するために必要なことは
たった一つです。
もし、そのことがわかればあなたの人生は、
大きく好転するはずです。
こんなに大きく上昇しているのに、私の保有銘柄は
低空飛行です。
という方は・・・
勝てる投資家になるための極意を学んでみては?
編集後記
「ニューヨーク・タイムズへのバフェット氏の投稿」
前週末、著名投資家のバフェット氏から、投稿が
寄せられたそうです。
その内容を抜粋いたします。
「金融の世界は米国も海外も荒れている。
でも、金融の世界の問題が実態経済にもだんだん
影響を及ぼし始めているようだ。
最初はチョロチョロとした漏れだったのが、最近では
ガバッと問題が押し寄せている。
目先は失業率も高くなるだろうし、企業活動は低下
するだろうから、新聞の見出しを見るとおそろしく
なるに違いない。
だから、私は米国株を最近買い始めている。
これは私のへそくりの口座でのことだ。
以前は米国財務省証券だけを持っていたが、株に切り替える。
もしこのまま株価が低迷するようだったら、近く私の
へそくり口座の資産内容は100%アメリカ株になるだろう。
それはなぜか?
私は買いタイミングに関してシンプルなルールを持っている。
それはつまり
「他の人たちが欲深いときは、自分は用心深く、他の人たちが
怖がっているときこそ自分は欲深く行動しろ」
ということだ。
〜〜〜 中略 〜〜〜
いまキャッシュだけを抱え込んでいる投資家は次に相場が
来たとき、うまく株を買っていけると考えているに違いない。
つまりニュースが好転するのを待っているわけだ。
それはアイスホッケーの名選手、ウエイン・グレツキーの
名言を無視している:
「俺は次にどこにパックが出るかを予想して、そこめがけて
駆けるわけであって、いまパックがあるところにむけて
走っていたのでは、到底間に合わない」
私は株式市場のことについて意見するのは嫌いだ。
それに短期では相場がどうなるか皆目見当もつかない。
でも、むかし銀行の店舗だったところにオープンした
レストランの宣伝文句のように
「あなたのお金が預けられていたところに口をもってこい」
つまり有言実行で実際に自分の金で株式を買うことを
実行に移している。
という内容でした。
財務省やFRBやメディアなど、毎週のようにビックニュースの
報道や対応に迫られていましたが、ここにきて
ようやく落ち着きを取り戻したように感じます。
このバフェット氏の呼びかけに、最近はマーケットも
反応してきたようです。
今日の日経平均株価は800円以上も上昇。
月曜日につけた7162円から2000円近く反発しています。
少なくとも私は、この意見に賛成ですし、氏の実績から
考えれば、参考にしないほうがおかしいでしょう。
--- ここまで ---
バフェット氏は投資歴が長く11歳(1941年)の時から
株式投資を始めています。
60年以上の経験から、ある程度の予測はできていたと
思います。
確かにリーマンショックで含み損が出ている状態の
ようですが、株で成功している人の行動から学べる
ことは多くあります。
今回も最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。
現在705人の方がこの投資法を実践しています。
誰もが笑っていましたが、その暴騰ぶりを目にした途端・・・!
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saig at 16:13│
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