投資信託よりも高配当株をお薦めします


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上場企業は4000社ほどありますが、その中に
高配当銘柄と呼ばれるものがあります。

パソコンの検索ワードで調べてみると
どんな銘柄が高いのかは一発でわかります。


しかし実際に業績や過去の配当履歴を確認すると
毎年バラバラの会社ばかりです。

これはスクリーニングにより自動的に抽出された
結果なので仕方ありませんが、鵜呑みにして
いたら後のち大変なことになります。

そこで私がお薦めするのは、安定配当かつ
有利子負債がゼロの会社です。

具体的には

7974 任天堂
6257 藤商事
2268 31アイス
2612 かどや製油
2226 フレンテ


など、他にも探せばたくさんあります。

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有利子負債がゼロの銘柄なんて
あまりないんじゃないの?

と思われる人も多いかと思います。

しかし9月7日の時点で有利子負債がゼロの
会社はなんと468銘柄もあります。



全体の1割が無借金経営の会社ですから
かなり多いのではないでしょうか?

こういう会社ならばMBOはあっても
倒産はありませんので安心して保有できます。


ちなみに上記5銘柄の購入価格と1株配当は

7974 244万 14,4000円
6257 11万5千 4,500円
2268 22万4千 6000円
2612 16万 5000円
2226 20万4千 5250円


となります。

配当利回りは5%以上になりますし、
任天堂は6%を超えています。



任天堂 7974は購入金額が高くなるため
ミニ株で購入しても、24万で14,400円の配当です。

株主優待を使ったり、換金売りをすれば
さらに増えることになります。


こう見てみると、投資信託に高い手数料を
払い続けなくても株で配当をもらい続ける選択肢を
選ぶのもいいはずです。


確かに投資信託では毎月分配型や
利回りもこれ以上に高いものもあります。

ですが、元をただせばどちらも投資ですから
儲かる時もあれば損をする時もあります。

そうなれば減配や、元本を取り崩しながら
配当に回すことになり、結局は同じです。


ではなぜ、多くの方がそれをしないのかというと
その理由には深層心理に

「楽をしたい」

という欲求があるからだと思います。


ここまでいちいち調べて、そして株価や配当
減少のリスクに不安になるのは嫌だという
気持ちがあるのでしょう。


なぜ、楽をしたいのかというと、その根本原因には

自分以外こと(仕事や意味のないこと)に
時間を取られすぎているからだと思います。



実際に昔の私もそうでした。

のんびりと人生を見つめなおしたり、将来を
考える時間のある生活は出来ませんでした。


ですが、それを投資信託に任せたところで、
運用する人が違うだけで結果は変わりません。


今の時代、ファンドマネージャーも個人投資家も
得られる情報はたいして変わりません。

(ほとんどの投資信託は日経平均株価と
 似た動きばかりです)


むしろ手数料を取られ続ける分、自分の手取りは
下がる可能性も高いので、考え直す時間を持つべきです。


私は両方とも実践しましたが、出てきた答えは
株式投資でした。


これを読んでいるあなたも、将来設計を考えれば
株式投資という選択肢をぜひ入れてみてください。

世の中の億万長者のほとんどは、株か不動産を
保有しているのです。


その他、株式投資情報を知りたい方は
このレポートを読んでみてください。