気になる銘柄情報は ⇒ ランキングで確認!


新しいパソコンをチェックしに行ったのですが驚きました。


何と39,800円でデスクトップパソコンが売られていたからです。


私が始めて購入したパソコンはソニーのVAIOで当時(2004年)
20万円以上しました。


次に購入したパソコン(2009年)はSOTEC製ですが10万円
ちょっとでした。


これを見て思ったのは、こういうタイプの製品を扱う業界の株を
保有しても、いいことはないだろうなと感じました。


こういうタイプとは、簡単に言い換えれば、


1 性能は同じでも価格がどんどん安くなる製品

2 性能が上がっても価格に転嫁できない商品を扱っている



いわゆるコモディティ業界のことです。


こういう業種は価格競争に巻き込まれるか、膨大な開発費や人件費を
投入しても利益になりません。


ライバル企業がアイデアを真似したり、価格を合わせてくるので、
差別化をしても、すぐにダンゴ状態となってしまうのです。


景気が良い時は個人消費が上昇して業績が上がりますが、それ以外の
横ばい時や不景気などでは、苦しい生存競争になります。


最悪の場合、企業が生き残りをかけて無理な公募増資や新株発行を
してきます。


さらに悪くなれば倒産という事態も待っていますから、価格競争をしている
製品を扱う業界は避けたほうが無難です。


もしくは、景気の流れに乗って短期から中期で保有するという戦略も
考えられます。


この場合、景気の底と天井を事前に把握することは、まず不可能ですから
深追いをするような投資はしないほうが良いでしょう。


ちなみに私の場合、こういった投資スタイルは苦手です。


価格競争をせずとも強力なブランド力や独占的な販売力を持つ会社が
あれば、そちらを優先的に保有したほうがいいですし、数は少ないけれど
地道に探すようにしていきましょう。



「今回のブログ記事、参考になったよ」と言う場合には
⇒ ブログランキングボタンをクリックしていただけると
助かります。


11万円を会社四季報を使って1000万円にまで増やし、雑誌ビッグ
トゥモローに2度掲載された株式投資家「坂本彰のメールマガジン
幸せな投資家になるための投資情報やノウハウを配信。
読者解除もメール最下部からできますので安心です。ご登録は今すぐ!