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高配当株や魅力的な株主優待を設定している企業は
権利落ち日が近くなるにつれて出来高および株価が
膨らんでいきます。


それを狙って投資をする人もおりますが、権利を受けた途端
売ってしまうのは正しい行為なのでしょうか?



配当&株主優待以上に損をしていないか?


つまりインカムゲインが増えても、キャピタルゲインで
損をしては元も子もありません。


保有した後、有望株を何年も持つのであればリターンは膨らみ
ますが、保有を続ける覚悟はありますか?


株は長期で保有すればするほどリターンは高くなり、リスクは
減少していきます。



ですが、権利落ち狙いの投資はその逆でリスクが非常に高く
なります。


保有後、数か月かけて株価は低迷するので精神的な負担も大きく
なりますし、事前に考えているのであれば、このタイミングで
買うという決断はしないはずです。


私の場合、権利落ち日の翌日に買うことはありますが、その理由は
権利落ち後に株価が5%とか平気で下落するためです。


割安になったところで有望株を拾うか買い増ししていきます。


あなたが喜んで買っている一方で、あなたに喜んで売っている
人がいること。



その目的は何故か?


ということも考えながら投資をしていきましょう。


私からのアドバイスですが、盛り上がっている株よりも人が
集まらないような株、見向きもされないようなタイミングの
投資こそ、結果として利益率が高いです。


私の教材を購入された方は、今一度保有履歴をチェックして
みましょう。


知名度の高い銘柄はほとんどないと思いますが、そんな銘柄こそ
パフォーマンスが良好のはずです。


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