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yahooファイナンスの記事で、2013年度は株式資産が一人当たり
70万円UPしたとの記事が掲載されておりました。


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日銀が12月19日発表した2013年9月末の個人金融資産残高(速報値)は
1598兆円。

これは2007年6月末の1602兆円に次ぐ過去2番目の残高となった。

投資信託や株式の時価評価額が膨らみ、前年比で約90兆円の増加。

国民一人あたりに換算すると1年で一人約70万円、夫婦2人なら140万円、
金融資産が増えた計算だ。

データの出典:日本銀行「資金循環統計」


と書かれていたのですが、これを読んでみると、定期預金で70万円を
増やすのはかなり難しいが、株式投資であれば達成は可能だなと感じ
ました。



私も元本減少リスクのない定期預金はしておりますが、利息の高い
ネット銀行の定期預金でも1年定期で0.5%以下です。


1年満期の定期預金を元利自動継続しているお金がありますが、5年
続けているもので、利息は元本に対して1.4%しか増えていませんでした
・・・。



(元利自動継続とは満期時についた利息と元金が再度定期預金で継続
される預金方法のこと)


景気が良くなって定期預金の利息も増えるかと思っていたのですが、
相変わらず低い金利のままです。


定期預金で1年間に70万円の資産を増やそうとすれば、1億円あっても
計算上は無理です。



それに対して株式投資であれば、配当金で2〜3%台の銘柄はたくさん
あります、株主優待も含めて考えると選択肢も広がります。


インカムゲインとキャピタルゲインを同時に狙えば2,000万円の運用
資金があれば、年間70万円の資産増加は狙えます。


年間利回り3.5%で70万円資産が増える計算です。


もちろん株式投資はリスク資産なので目減りすることもありますが、
十年、それ以上の期間で両者の資産運用拡大スピードを比較すると、
結果も大きく変わっているのではないでしょうか?


金融資産の一部を株式で運用することは、将来の資産を増やすため
やはり必要なのだと改めて思った記事でした。




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