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前回に続き、会社四季報の使い方を説明していきます。


4 業績欄

   
会社四季報の構成の中でも、最も注意して見ておくのが業績欄です。


過去5期分の売上、利益が書かれていることに加えて来期と2期先の
業績予想が書かれています。


この流れから成長株なのか、安定して利益を出している株なのか?


それとも過去の業績にバラつきのある株なのかが判断できます。


知名度のある会社でも過去に赤字決算があったりすると株価が
大きく動くタイプの業種だと判断できます。


理想としては年数が進むたびに売上、利益ともに伸び続けている
会社が株価も同じように上昇傾向をたどります。



5 資本移動・株数

   
この欄は、過去に株数が変化したことが記載されています。


株主にとって好材料なのは自社株消却など株数が減っている内容です。


発行株式数が減ると1株利益が増えるため保有している株の価値が
上がることになります。


逆に公募増資や大量の新株を発行したりして、過去に株数が増えて
いる傾向の会社は今後も同じようなことをする可能性があるため、
保有対象から外しましょう。



6 財務欄

   
会社の資産、利益余剰金、有利子負債など財務に関することが一覧で
書かれた、とても重要な項目です。


会社が継続して営業を続けていけるかがよくわかりますし、今まで
利益をどれだけ積み上げてきたのかという過去の成績がわかる項目
です。


他にもROEなどの指標も記載されており、私も必ずチェックする部分です。


以上、中でも重要な6つの項目について説明してきましたが、有望株か
どうかの判断がしにくい場合、対象企業と同業他社を見比べてみてくだ
さい。


他にも、業種ごとに多くの銘柄を見比べていくことで、どの会社が優秀
なのかという問いに自分で答えが出せるようになると思います。



たくさんの銘柄を読めば読むほど、いい株とそうでない株との判断が
できるようになりますし、上がる株を掴める勝率も上がっていくはず
です。


以上、会社四季報の読み方について書いていきましたが、これだけでも
読むのが大変だったと思います。


さらに、自分なりに理解して使っていくのも大変ではありますが、
何度か読み返して、少しずつでも良いので会社四季報を活用してみて
ください。


何かお役に立てないか過去のブログ記事を読み返していたら、こんな
ものを見つけました。


参考ブログ記事  お宝銘柄スピーディ選択法


画像付きの解説もあり、役に立つかと思います。


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