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今年の株式相場がスタートすると、一番ネタになる話題が株価
予想についてです。



今後1年と年末の株価予想はいくらかを予想するアナリストが
たくさん登場しますが、私は正直なところ全く予想できません。


期待されていた読者様には申し訳ないのですが、その代わりに
わかることもあります。


それは・・・


株価が安いところで買い、高くなったところで売れば儲かる
ことと、今年も買いチャンスは訪れるという事実です。



こんな当たり前のことを書くと「それは当然ですよ!」と怒ら
れそうですが、この当たり前のことができない投資家が大半な
のも事実です。


株を購入した時は、今後反発して利益に転じる、上昇トレンド
が継続していく、と考えるわけですが、現実は購入時が最高値
付近だったというケースが頻繁にあります。


高い株価で買って、下がってから損切、もしくは塩漬けに転じ
自分の思い描いていた理想と全く違う結果になるのです。


その理由についてですが、


1 適正株価

2 忘れる

3 投資の心理学を学んでいない



が主な原因です。


人は、株価が上がっていると、さらに上がる。


逆に株価の下落が続くと、さらに下がるという気持ちが強くなり、
適正株価という概念を忘れてしまいます。


明らかに割安な株価を"割安"だと判断、もしくは明らかに高すぎる
株価を"高い"と判断できなくなるのです。



株式とは不思議なもので、バーゲンセールのように安くなるのを
待ってから買えばいいものを、何故か高くなると買いたくなるよ
うです。


その理由についてですが、これについては次回、投資の心理学で
説明いたします。


「株価が安いところで買い、高くなったところで売れば儲かる」
という基本原則を、1か月後、半年後も忘れないことです。



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