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ギリシャ


(今回のブログ記事は6月29日に配信したメルマガ本文をそのまま
掲載いたしました。興味を持たれた場合、是非ご登録ください。)



ギリシャ問題についてですが、過去を振り返ると1〜2年程度のタイミ
ングで定期的と言ってよいほど出てくる時事問題であります。



そして今回は、銀行業務の停止に関するニュースや、日経平均が大き
く売り込まれるというニュースを受けて、大きく悪化するシナリオを
心配される方もいると思われますが、


個人的にはそこまで心配されることはないかと判断しております。


6月29日の日経平均株価も開始直後は500円以上の下落でしたが、前場
終了時点で300円台のマイナス幅まで縮小しており、過去にあったよ
うな1000円を超える暴落にはなっていません。



その理由についてですが、株価というのは最終的に利益で決まるので
すが、ギリシャがその主要因として考えにくいことがあります。


ギリシャが日本のGDPや個別企業の業績に大きな影響を及ぼすことは
考えにくく、一時的に売り込まれることがあっても、景気悪化や長期
低迷シナリオの可能性は小さいと思います。


もちろんそれがないと断定はできませんが、弊社の売買判断は個別企
業の業績を主眼としているため、短期の助言、中〜長期投資助言銘柄
を含めて、数日で20%や30%の急落はないでしょう。


あっても1桁台だと思われます。


もちろん、材料株等になると、2日連続ストップ安など、大幅下落とな
る株もでると思われますが、弊社では材料株の助言はありません。


あと、私がギリシャ問題について景気悪化や長期低迷シナリオの可能
性が小さいと思う根拠の2点目が、ブラックスワン理論です。



(ブラックスワン理論についての説明は、この記事を参照。)


ギリシャ問題は冒頭にも触れましたが、過去何度も時事問題として取
り上げられており、予測できる事態でもあるため、この理論に当ては
まらず、暴落の可能性も低いです。


もちろん、これが当たるとは言えませんが、私なりの見解を書かせて
いただきました。



株式市場は、どんなタイミングでも悪材料が飛び出してきますし、常
に突然の出来事ですが、それに慌てず、常に冷静に対応することで富
を増やすことができます。


逆に一時の感情売買をしてしまうと、チャンスを逃し続けるので注意
しましょう。



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