いつも応援ありがとうございます。 人気ブログランキングへ 


タマゴ


配当金や分配金など、自分が働かずしてもらえるお金のことを、金の
ニワトリ資産、金の卵と例えることができます。



イソップ童話で金の卵を産むニワトリという話がありましたが、金の
卵を産むニワトリがいると、最初は金の卵が1日1個生まれるのを待
ちます。


欲がでてきて待ちきれなくなると、ニワトリのお腹の中には金のかた
まりがあるに違いないと思い込み、ニワトリを食べてしまいました。


しかしニワトリのお腹の中には金の塊はなく、貧乏に逆戻りしてしま
うのです。



これと同じようなことが、投資の世界では形を変えてよくあります。


分配金を生み出す投資信託や投資商品を換金、つまり金の卵を産んで
くれるニワトリを食べてはいけません。


金のニワトリを育てるのはもちろん、生まれてきた金の卵も温めて、
ヒヨコにします。


ヒヨコを育て、そこから新しい金の卵をどんどん産ませるのです。


最初は1日1個だった金の卵を、1日2個、3個・・・ と、たくさ
んの金の卵を生み出す養鶏場を作るまでに成長させてゆくのです。


これが高配当株投資の極意ですね。


最後に、高配当株のメリット、デメリットを箇条書きではありますが、
書いておきます。



まずメリットから。


・保有後の業績チェックが比較的楽


・売買判断を迫られる機会が少ない(成長株と比べて)


・株価下落率が低い



などがあります。


次にデメリットですが、


・成長株に比べてキャピタルゲインは小さい


・資金効率が悪い(保有期間に比べてリターンは低い)


・高配当株でも損はする



などがあります。


今回のブログが役に立った!」という場合はランキングボタン
も一緒にクリックしていただければ嬉しいです。



株式 ブログランキングへ


アークランドサービス(3085)で1,000万円の利益を達成した!
最新の投資ノウハウが詰まったレポートを今なら無料プレゼント中!