いつも応援ありがとうございます。 人気ブログランキングへ 


GDP推移


今回は、2016年の株式相場について話をしていきます。


このテーマは、株価だけを振り返ってみると当たらない場合が大半
ですし、2月になると内容すら忘れていることもありますが、


今年の相場に関する関心度は高いため、自分の思っていることを中
心に、運用方針についても話をしていきます。


まず、2016年で注目していることは、米国の利上げですね。


昨年12月に利上げを発表しましたが、0.25%と小さいことや、利上
げ発表時に、今後の利上げペースは緩やかに進んでいくとの見方を
示したため、どんどん上げられるという不安は少ないです。


そのため、1年で一気に景気が変化していくことはなさそうで、大
きな波乱もないかなと予想しています。


その一方、2016年度は年初から中国株の急落で日経平均も下落基調
ですが、中国の株安は米国ほど影響力はないと判断しています。



その理由ですが、近年の中国のGDP成長率はすさまじいものがありま
すが、アメリカに比べてGDPが小さいこと。


さらに、中国株のバブル崩壊シナリオは昔から噂されているという
か、頻繁に取り上げられており、織り込み済みの部分が多いです。



そのため、ブラックスワンのようなことは起こらないでしょう。


株価が全体としても下げても、個別株の選び方で対策できそうです。


続いて日経平均株価についてですが、株価推移については予想でき
ませんが、それよりも一時的な下落急落時に有望株を買うことが重
要です。


1 円高に転じた時に利益が増える企業


2 米国、中国向けの売上が小さい、またはゼロの企業



に注目してみましょう。


大企業、輸出関連株ではなく、消費者の対象が国内となる企業を探
してみてください。


そしてさらに大事なのが、日々ある時事ニュースの中で、どれが不
景気入りに直結するニュースなのか?



それとも一時的な悪材料かを見極めることです。


過去の歴史を振り返ると、利上げが続くと株価は軟調になっていく
ことはある程度関連しているため、米国の段階的な利上げが2016年
以降起こると、気を付けるべきだと思います。


最後に個別株について。


2011年以前に比べて日経平均株価は2倍以上になっています。


さらに18,000〜19,000円台という株価は1990年以降の株価推移を見
ていると、高い部類に入ります。


個別株のPERも昔に比べて高くなっておりますし、日経平均株価がこ
こから5,000円とか10,000円も上昇するシナリオもまずないでしょう。


そのため、大きな流れの力を借りて短期間で株価が2倍、3倍になると
いった短期大化け株を掴む可能性は低くなっていますが、


PER1桁台という割安株はまだまだ存在していますし、成長株はいくら
でもあります。



保有株選びは2013年以前より慎重になる必要はありますが、チャンス
はまだまだ存在していますね。


関連ブログ記事


2015年の株価はどうなる?


投資の心理学 ブラックスワン理論とは?


今回のブログが役に立った!」という場合はランキングボタン
も一緒にクリックしていただければ嬉しいです。



株式 ブログランキングへ


アークランドサービス(3085)で1,000万円の利益を達成した!
最新の投資ノウハウが詰まったレポートを今なら無料プレゼント中!