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任天堂スイッチ


3月3日に販売した新型ゲーム機「ニンテンドースイッチ」ですが、
17日、好調な需要を受け、2018年3月期の生産計画を少なくとも2
倍に引き上げることを決めたそうです。



当初800万台だった生産計画を1600万台に引き上げるとのこと。


開始1年目の生産ペースとしては、据え置き型ゲーム機としては
唯一、世界累計販売台数で1億台を突破した大ヒット機「Wii(ウ
ィー)」に並ぶそうです。



任天堂の広報担当者からコメントは得られなかったため、信憑性
のほどは何とも言えず。


任天堂は他の様々な内容についてもノーコメントで一貫している
ため、この報道が正しいか嘘かは正確に判断できませんが、1台3
万円で単純計算してみても、売上高で4800億円となります。


2017年度の売上高予想は4700億円ですが、本業の成績である営業
利益はマイナスです。


投資有価証券売却益もあり純利益は大きく伸びておりますが2018
年度は好業績が期待できそうです。


Wiiの発売は2006年12月でしたが、2007年以降の業績は下記の通り。


任天堂業績


2007年 売上高は9665億円、純利益は1742億円

2008年 売上高は1兆6724億円、純利益は2573億円

2009年 売上高は1兆8386億円、純利益は2790億円



となっており、数年間に渡り増収増益が続いています。


ニンテンドースイッチも、このように推移していくでしょうか?


ちなみにWiiの時は2007年に株価が7万円台まで上昇、大相場とな
りました。



業績よりも株価が先取りする傾向が強いため、2017〜2018年あた
りが株価の天井と予想しています。



また、ニューヨークタイムズのウィングフィールド氏によれば、
同時に発売となったソフト「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」
もタイトルとしては最速の販売記録を更新しているそうです。


今後も知名度の高い新作ソフトが多く発表、発売されるため、好
悪材料が色々と出そうですが、話題性は高くなりそうです。


任天堂の場合、販売チャンネルは多数ありますが、一番大きい収
益源は新型ゲーム機です。


過去のブログでもお伝えしてきた通り、私は同社の株を保有して
いるため、利益確定売りの機会を狙っていきます。


あくまで楽観的なシナリオですが、年末にかけて4〜5万円くらい
まで伸びる可能性もありそうです。



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