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新聞


株式投資を続けていくと、新規銘柄の購入や売買タイミングな
ど、数多くの判断、決断を迫られる場面が出てきます。



ビジネスの場合「即決」が重要となりますが、株式投資の場合、
即決か熟考、どちらが正しいのでしょうか?


私の場合、ピンとくることはあっても、即決することはありま
せん。


熟考まではいかなくても、5分とか10分程度時間をとり、企業
価値と株価のかい離幅がどの程度あるのかを考えます。



最低でも四季報と決算短信資料は読むため「この会社は買いじ
ゃないか!?」と直感しても、分析を先にしてから売買を決め
ます。


しかし、投資初心者が同じように即決すると、失敗する可能性
が高いと思います。


その理由ですが、直感や即決での成功確率が高い人は、豊富な
経験がある人に限られるからです。



ファーストチェス理論という言葉があります。


チェスの試合の際、5秒で考えた手と30分かけて考えた手の80
%以上が同じ手だったというものです。


長く考えても直感で選んでも答えは同じなので、直感のほうが
成果が早く出せるという理論なのですが、これはプロのチェス
プレイヤーに限っての話です。


チェスの経験がなく、ルールすらわからない場合、30分かけて
調べたり人の意見を聞いたりした後のほうがいい手になるでし
ょう。


それと同じで、よほど自信がない限り、株式投資の選択は熟考
することをお勧めいたします。



直感や即決で勝てる人は、豊富な経験、情報、過去のデータな
どを頭の中で瞬時に判断しているのです。


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