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以前作成した「名古屋の外食チェーンはなぜ強いのか?」という
記事が好評だったため、今回は関東版を作ってみます。

   
関東及び東京を地盤とした外食チェーンの特徴としては、


1 出店ペースが早く、利益が急成長している


いきなりステーキを運営するペッパーフードサービス(3053)は
2017年の1年間で何と株価が10倍になりました。



2015年から2016年にかけて純利益が2倍増に。さらに2017年も絶
好調だったため、わずか1年でテンバガーを達成しました。


埼玉発祥の中華料理、ハイデイ日高(7611)も駅近くに出店する
戦略とちょい飲みが功を奏して増収増益が続き、株価は2012年か
ら7倍以上になっています。


都内中心に「かつや」を展開するアークランドサービスHD(3085)
も、わずか7年で店舗数が約80から400以上にまで急増しています。


店舗の増加に平行するように売上高、純利益も増え続け、株価は
2010年から15倍になりました。


出店計画が強気の会社や、売上高が前年比で20%以上増えている
外食チェーン店は、次の大化け株候補となるでしょう。


2 個性派店が多い


首都圏中心に英国風パブを展開しているハブ(3030)はサッカーの
ワールドカップやオリンピックなどのスポーツ観戦バーがメイン。


東和フードサービス(3329)は喫茶店を手掛けるが、珈琲一杯1000
円近い高級路線のため、他社はなかなか真似できない。


先ほど登場したペッパーフードサービスも立ち食いステーキとい
う前例のないスタイルは一大ブームとなった。


人口も多いが、ライバル店との競争も激しいため、差別化を図る
飲食店が多いのも特徴だ。


3 最大手


首都東京は初出店地に選ばれるケースが多い。


そのためマクドナルドHD(2702)すかいらーく(3197)、サー
ティワンアイス(2268)吉野家(9861)
など、業界最大手が目立
ちます。


首都圏地盤の会社はメディアに注目されやすいため、露出戦略に
積極的(もしくは上手な)会社は株価も一気に上がりやすいです。


一方、時代の変化に取り残された外食チェーン店は、有利子負債
が多く、利益もほとんどありません。


死を待つのみという、負の側面が感じられる企業もありました。


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