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日本の総人口は2008年をピークに減少に転じていますが、その一
方で、東京、千葉、埼玉、神奈川、愛知、福岡、沖縄の7都県は
人口増加となっています。



中でも東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)は総人口の
約3割と、非常に大きなウエイトを占めています。


また、人口移動を細かく見ていくと、郊外から駅前へと、通勤や
生活に便利な場所へ集中している傾向があります。


今後も都市部への人口増加が続く予測がありながら、逆に地方は
人口減少、少子高齢化がますます加速しそうです。


そのため、都市部への販売強化をしている企業が業績を伸ばし、
地方もしくは郊外に舵を切った企業は業績が低迷していくという
ケースが見られます。



例えば家電量販店の場合、ターミナル駅周辺で大型店を展開して
いるビックカメラ(3048)は2014年から株価は約3倍になってい
ますが、


郊外店を積極的に出店してきたヤマダ電機(9831)は2014年以降、
売上高の減少が続いています。


飲食店のケースだと、中華料理店、日高屋を運営するハイデイ日
高(7611)
は首都圏の駅前や繁華街等に重点的に出店しています。


仕事帰りのサラリーマンのちょい飲み需要をうまく取り込み、増
収増益が続いています。株価も2014年から3倍以上になりました。


同じ中華料理店でも、郊外店とフードコート店が多い幸楽苑ホー
ルディングス(7554)
は今期赤字予想となっています。


ペッパーフードサービス(3053)とFC契約を発表したのは記憶に
新しいですが、赤字店舗を閉店(52店)するという四季報コメン
トもあり、かなり厳しいようです。


もちろん郊外でも業績拡大している企業はありますが、都市部を
強化している企業は今後も追い風が続くでしょう。



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ん。事前にご理解したうえ自己責任にて投資をお願いします。


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