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米中貿易摩擦の長期化や訪日観光客の「メイドインジャパン」志
向の強さから、製造業の国内回帰が相次いでいます。



資生堂(4911)は4日、400億円を投じて九州に新工場を建設する
とのニュースがありました。


その他、ライオン(4912)やユニ・チャーム(8113)、花王
(4452)など、主に日用品セクタの設備投資や工場建設が相次ぎ
発表されています。


昨年から米中貿易摩擦の長期化で国際優良株、景気敏感株の値動
きが激しいですが、国内回帰の影響が露骨だったのがリーマンシ
ョック時です。


トヨタ自動車(7203)が急激な円高や景気の落ち込みにより赤字
転落に陥ったのは今でも記憶に残っています。



オリンピック開催後やアベノミクス後の日本経済。2年先3年先を
見越していくと、景気減速リスクがありますが、


日本で工場を作り生産増強する方針は、貿易摩擦や為替の影響を
回避する。日本製の強みを活かせるなど、攻めの投資となりそう
です。


日経新聞では訪日観光客は帰国後も日本製を求める傾向が強く、
中国からネット経由でわざわざ日本製品を購入するとのこと。


実際、日本から中国への化粧品輸出量は2010〜2018年で10倍に増
えています。



化粧品メーカー大手、資生堂の3Q決算発表をチェックすると、売
上高が前年比10.2%増、純利益も前期の赤字から今期は640億円
と大幅増額。


通期純利益予想670億円に対して進捗率はかなり高いため、業績
の上乗せや上方修正など好材料が発表される可能性も十分ありそ
うです。


(本決算は2月8日発表予定)


また、同社の中期経営計画「VISION 2020」の営業利益1000億円
目標を2018年で達成してしまうなど、好調です。



この原動力となっているのが中国およびアジアでの急成長、特に
中国は売上高が前年比33.4%増、構成比も17.5%と日本に次ぐ規
模となっています。


他にも、日中間の海上輸送で衣料、日用雑貨等輸入に強みのある
エーアイティー(9381)など、連想買い銘柄として面白そうです。



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