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2018年12月の下落は急激でしたが、下落率は08年10月のリーマン
ショックに次ぐ値だったようです。



その後、米国株は50%近く株価を戻していますが、日本株は2割
程度となっており、回復には及ばず。


また、サンバイオショックにより、信用取引を活用した個人投
資家の損失や精神的ダメージも大きいようです。


サンバイオショックとは、創薬ベンチャーのサンバイオ(4592)
が治験の結果を材料に株価が急落した事をいいます。

1月29日、再生細胞医薬品「SB623」慢性期脳梗塞プログラムの臨
床試験が主要評価項目を達成できなかったという発表をきっかけ
に暴落。

29日終値の11710円から4営業日連続のストップ安に。

5営業日目(2月5日)にようやく寄り付きましたが、株価は2440
円、株価は80%弱も下落したのです。



サンバイオは株価好調時の時価総額が5000億円と非常に大きく、
マザーズ指数の1割以上を占める銘柄でもあったため、 マザー
ズ指数も大幅安となりました。


バイオ株に対する投資スタンスやリスクについては著書「10万円
から始める高配当株投資」(あさ出版)に書いた通りですが(詳
しい記述は131ページ〜)



https://www.amazon.co.jp/dp/4860639804/


その反面、リーマンショックの経験から比較すると、今回の急落
はチャンスだとも思います。


リーマンショックの時はそれまでの1万2000円台から一気に7000
円台まで暴落。さらに、7000円台という史上最安値圏が半年も続
いてしまいました。


12月急落後も、本格的な回復の兆候は見らせませんが、半年もか
かるということはないでしょう。



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