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2018年に時価総額100兆円を超え、スマホという奇跡の商品を生
み出したアップルですが、過去に倒産の危機があったことはご存
知でしょうか?



実は1980年代、創業者スティーブ・ジョブズが不在だった同社は
業績が落ち込んだことでも知られています。


1997年に復帰後、半透明素材を使ったiMac。2001年にはiPodを発
売。


そして2007年1月9日、新製品iPhoneを発表しスマートフォン市場
へ進出したのです。



その後の躍進はご存知の通りです。


実は、起死回生の製品が、世界を変える一打となりました。


アップルは代表的な成長株ですが、高配当株についても倒産しか
けの会社が爆益を生むという共通項があります。



「株式投資の未来」ジェレミー・シーゲル著(日経BP社)で運用
成績ナンバー1銘柄として採り上げられたフィリップモリス。
(現アルトリアグループ)


書籍では、1925年にフィリップモリスを1000ドル買って、配当金
を再投資していれば、2億5000万ドルになっているという記述が
あります。



ですが、ここまでのリターンを生み出した源泉に、タバコという
危険な製品や多額の賠償金支払いにより(健康被害による訴訟)
万年不人気株だったこと。


そのため株価は長期低迷するも、配当利回りが高いという恩恵が、
長期のリターンを押し上げたとあります。


アルトリアグループになった後のデータになりますが、連続増配
が続いており、年率の増配率も8%程度あります。


8%だと約10年保有で2倍になる計算です。100年近く保有したと
なれば、複利の法則が物凄く働きます。



たったの2例ではありますが、ハイリスクとハイリターンはやは
り比例するとも感じます。


実際、個人的な事例でも、倒産や上場廃止の瀬戸際に立たされた
東電やリソー教育は株価が数倍になりました。


実体験から思ったことは、倒産の危機になると、それまで大量に
保有していた機関投資家や大口安定株主の大量売りにより株価が
暴落します。


そういったタイミングで、数年という視点で長期保有株を選ぶと
大勝利に繋がるのです。



実際保有して思ったのは、大口投資家は数年先の収益回復まで考
えていない。


結局は機械的に売っている、あるいは保有条件から外れたという
理由で全株売ったと推測しています。


そこにチャンスがあります。


最近の事例なら、RIZAP レオパレス21、スルガ銀行等々。


タカタの例もあり、リスクは高いのですが・・・今なら、どの会
社でしょうか?


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