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ここからはリーマンショック後に大きく上げた株や業種を参考に
長期的に成長が続く株を買うと考えているようです。


具体的に挙げていたのがデフレ銘柄。格安家具販売のニトリなど
の事例を掲載していました。


片山氏の日本株に対する見方は今年も弱気のようですが、クラッ
シュが起こる可能性も低いと予想しています。


数年かけてズルズル下げるシナリオを想定。


そうした中でも有望な株に目を付け、サイクルの大底で一気に集
中投資したい、とのこと。



片山氏の投資法は「小型株バリュー投資」です。


主に時価総額100億円以下のなかから、将来の収益伸び率に対し、
現在の株価は割安か?という視点でみるようです。



小型株についてアドバイスをしてくれたのが、レオスキャピタル
ワークス代表の藤野英人氏です。


機関投資家は時価総額の小さい会社はどんなに優良株であっても
買い対象にはなりません。


資金力が多きすぎるため、自らの売買で大きく株価が変動してし
まうからです。


一方、小型株の主な売買層である個人投資家は、機関投資家に比
べて小口かつ投資のプロではありません。



スキルや能力もバラバラなので、勝ち目は大きくなります。


実際、売買シェアを見ると、東証1部は機関投資家層が7〜8割を
占めますが、マザーズやJASDAQ市場では売買シェアが2〜3割と逆
転します。


先ほども申し上げたとおり、小型株は個人投資家がメインのため
市況の低迷時や損失が一気に表面化する急落局面では逃げ出し、
割安で放置された銘柄が増えます。


片山氏は自分の得意とする小型株バリュー投資のチャンスが迫っ
ている。



あるいは近づいてきたと予想しているのではないでしょうか?


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