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新元号が「令和」に決まりました。


今回は令和相場を勝ち抜ためのポイント、具体的には安値で株
を拾うためのヒントと、


大化け株を掴む条件をお伝えいたします。



まず平成相場を振り返って


昭和と比べて残念ながら平成時代は、経済や株式にとってはみる
べき成果が少なかったです。


昭和63年の経済成長率は約6.8%もありましたが、近年は1%前後
が定位置です。



また、世界の時価総額ランキングを比較すると、平成元年には上
位50社のうち32社を占めていましたが、現在は1社。


トヨタ自動車(7203)のみとなっております。


株価も同じく、平成元年(1989年12月末)に史上最高値3万8957
円をつけた後、2003年まで下落の一途をたどります。


その後小泉内閣が誕生し株価は1万8261円まで戻りますが、2008
年にリーマンショックが発生。


株価は7054円と平成の最安値となりました。


2012年に12月に安倍政権が誕生、昨年は日経平均株価が2万4448
円まで上昇も、最高値更新にはほど遠いです。


ざっと平成相場を振り返ってみましたが、最安値のタイミングに
共通するのが経済の血液とも言えるお金。


これの循環役でもある「銀行」が破綻するという危機です。



2003年に株価が7600円台まで下がりましたが、この局面はりそ
な銀行が倒産するのではというタイミングでした。


りそな銀行は実質国有化となり、破綻寸前だった同社は株主責任
を問わず、公的資金を注入し救済しました。


ここから株価は2007年にかけて上昇トレンドに転じました。


リーマンショックは救済せず倒産となりましたが、これにより世
界中は大パニックに。


リーマン破綻前は1万2000円台でしたが、そこから株価はさらに
急落。7000円台まで下げ、そこから半年低迷が続きました。


来月から令和相場となりますが、超長期視点で資産形成をしてい
く場合、銀行のピンチが最大の買いチャンスとなります。



メガバンクの他、地方銀行、ネット銀行、仮想通過など、今では
貨幣に準ずるものもあります。


危機に繋がる可能性もあるものについては過去の動画や今後も注
意喚起していきます。


関連記事 ローン担保証券(CLO)が次なる火種となるか!?

 
続いて、令和時代にも通用するのが成長株への個別投資です。


1998年からの20年で株価が150倍になったニトリHD(9843)


230倍になったユニクロ(9983)


リーマンショック後の10年でもRIZAPグループ(2928)の株価は180
倍以上、セリア(2982)は170倍になるなど、株価が100倍を達成し
た会社は存在しています。



株価10倍であれば数えきれないほどです。


平成の暴騰銘柄を調べてみると、時代の潮流をうまく掴んで数年
〜10年以上かけて上昇したことと「内需株」という点があります。



平成はデフレという潮流がありましたが、ニトリは格安家具販売、
セリアは100円ショップ、ユニクロは定番衣料品の均一価格販売
が当てはまりますね。


直近IPO銘柄は割高ですが、新しい産業や規模が拡大しそうな業
種は注目です。


また、株価が大化けするには10年という長期での保有が前提とな
ります。



有望株を見つけたら、どんな局面でも握り続ける握力が粘り勝ち
に繋がるでしょう。


先ほど挙げた成功事例は確かに少数ではあるのですが、一つでも
掴んだら、人生は大成功となります。


関連記事 テンバガー(株価10倍)になる株の条件とは?


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