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日経マネー2019年5月号では4月号に引き続いて片山氏のスペシャ
ルインタビューが掲載されておりました。



記事の中から投資のポイントをまとめました。


片山さんについて知らない方は、下記の動画を視聴されてからの
ほうがわかりやすいかと思います。




それでは本題に入ります。


今後の戦略の一つに、IPO銘柄の中からライフスタイルの変化を
捉えて成長する会社を選ぶ方針とのこと。



時流を掴む戦略の一環になりますが、投資タイミングとしては初
値直後を狙うのではなく、下げが落ち着いた時点で買うようです。


また、株価シナリオが悲観的な見方を踏まえて、株価が下がり資
産が減ったとしても投資を続けることが一番の財産。


この先に厳しい時代が訪れても、次のサイクルで儲けるために続
ける。という人は今後も成功を収め続けるのではないでしょうか、
というコメントも。



一方、投資家(特に機関投資家)はどんな環境でも投資しなけれ
ばならない宿命があります。


そのため、常に投資の機会、あるいはチャンスが存在していると
も言えます。


逆風のなかでも育つ企業はあるため、対象銘柄は日々フォーカス
していくという記載も。


もしリセッション入りとなった場合、個人的に狙いたい投資対象
は、株価下落率の低い高配当株や内需株などディフェンシブ関連。



景気と業績にあまり関係ない業種(パチンコや学習塾、鉄道など
のインフラ、アニメやおもちゃ等)


他にも、業務改善やコスト削減提案ができるコンサルや関連銘柄。


(成長戦略と違い合理化策は成果が100%出せるため。消極的な場
面ではこちらの戦略が優先されると予想)


その他、好環境が続いているREITなども意識しています。


株価の底が来るまで待つのも良いですが、自分の場合は何度にも
わけてコツコツ買っていく方針です。



成長株と高配当株の投資割合はそれぞれ4割ずつ。残りの2割は悪
材料株などのハイリスク投資先に振り向ける予定です。


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