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SMBCコンシューマーファイナンスが30代・40代の金銭感覚につい
ての意識調査を実施しました。


それによると「貯蓄ゼロ」が何と全体の23.1%という衝撃の回答
でした。



また「1万円〜50万円以下」は24.6%、「51〜100万円」は12.8%。


貯蓄額が100万円以下の合計は60.5%で、多数派なのです・・・。


実はこの年齢層、通称ロスジェネといわれている世代です。


ロスジェネは「ロスト・ジェネレーション」の略。


ロスジェネ世代は、バブル崩壊後から約10年の間に就職活動をし
た人たちのことです。


実は私もこの世代です。


この世代の特徴として就職できた人と出来なかった人の格差が目
立つこと。


卒業時に正社員になれなった人や、退職後にのんびりしていて未
だに非正規という人が結構いるのです。



日本企業は新卒一括採用がメインなので、新卒で選ばれない人は
就職のチャンスが一気になくなるというのも要因でしょう。


また、この辺りから非正規雇用がどんどん増えていきます。


35〜44歳の男性年収を確認してみると、20年前は約550万円でし
たが現在は約480万円、70万円も減っています。



その前の世代は就職できて当たり前、多くの人が正社員。


その後の世代(ゆとり世代)はバブル後の負の遺産がなくなり景
気が回復。就職活動はだんだん売り手市場となっていきます。


色々な要素が重なり合い、前後の世代と比べてハズレを引いた世
代でもあります。


日本では当たり前のようにある終身雇用や年功序列。定年退職と
いう制度。


世界では例外だらけなのですが、こういった日本独特の制度とい
うか習慣により損失を被っている世代でもあります。



近年は変化が出てきましたし、2016年には同一労働同一賃金が叫
ばれています。


日経新聞では、低賃金を温存するから生産性の低い仕事の自動化
効率化が実施されず、価値の高い仕事へのシフトが進んでいない。


貧者のサイクルに陥っているという記事もありました。


経済協力開発機構(OECD)は残業代を含めた民間部門の総収入に
ついて、働き手1人の1時間あたりの金額を計算しています。



国際比較が可能な2017年と97年を比較すると日本は20年で9%下
落し主要国で唯一のマイナスに。


一方、英国は87%、米国は76%、フランスは66%、ドイツは55%
も増えました。


アルバイトの時給が上がっているという話しはよく聞きますが、
世界という視点でみると、大きく取り残されているのです。



今後は副業や起業とともに投資がますます注目されていくでしょ
う。


なぜなら、一流大学へ進学し大手企業に就職。


その後は終身雇用と年功序列で年収は右肩上がりというかつての
モデルは過去の栄光となっているからです。


もちろん一部の企業では残っているのですが、一部に入るには門
が狭くなりすぎているのです。


関連動画 サラリーマンだけができる資産構築法


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