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15日で主要企業の本決算が一通り出揃いました。


本業で助言している株の数値が最も気になるタイミング。


やった!というものもあれば、ウワ〜という内容もあり。


発表が一通り終わるまで格闘、苦悶する日が続きましたが、よう
やく終了ですね。


そんな決算シーズンですが、気になった業種がソーシャルゲーム
いわゆるスマホゲームメーカーとシステム開発業。



スマホゲーム業は厳しい決算が目立ちます。


ミクシィ(2121)は10日の決算発表で売上高23.8%減の1440億円、
純利益は36.5%減と大幅減少となりました。


さらに驚いたのが次期業績予想。2020年度の純利益は88%減の30
億円となりました。


同社はスマホゲーム「モンスターストライク」が主力で、累計ユ
ーザー数5000万人を突破しています。


アクティブユーザーは高い水準なのですがユーザー当たりの売上
高が伸びていないのです。


同社の利益剰余金は1500億円以上あるため、すぐに傾くわけでは
ありませんが、打開策や大胆な投資が必要です。



また、スマホゲーム開発事業でプロ野球も運営するディー・エヌ
・エー(2432)も厳しい状況。


10日に発売した決算は売上高11.0%減の1241億円、純利益は44.7
%減の127億円に。


次期の業績予想は非開示となりましたが、同日最大500億円の自
社株買いを発表しました。


発行済み株式数の26%に当たるため、かなりの額ですが同社は
「永久ベンチャー」を掲げています。



しかしながら、自社株買いの発表は成長資金を株主還元に回した。


振り向けたことを意味するため、方針転換と問われてもおかしく
ないですね。


ドラゴンボールなどビッグタイトルを手掛ける会社など一部は成
長拡大していますが、スマホゲーム業界の凋落が目立ちました。


逆に、好決算目立ったのがITシステム関連。


今期は改元や消費税増税などによる特需発生が要因と思っていた
のですが、決算発表と同時に中期経営計画を発表する会社が多数
ありました。


内容も総じて成長路線持続。中には成長プラス株主還元強化を示
す会社もあり、次なる助言銘柄の筆頭候補になりそう。


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