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投資家達が注目していたG20、大阪サミットが終了しました。


事前予想では大きなサプライズはないと思われていた米中貿易摩
擦に好材料がでました。



トランプ大統領が米中首脳会談後に大阪市内で記者会見し「中国
との(貿易)交渉を継続する。追加関税を発動しない」と述べ、
第4弾の延期が決まりました。


続けて米企業によるファーウェイへの部品販売などを認める考え
を示しました。


第4弾の交渉については前回のような90日間という期間は設けら
れていないこと。


また、ファーウェイの問題が解決するという予想は誰もしていま
せんでした。


どちらもビッグサプライズとなりました。


週明け7月1日の日経平均は メルマガ執筆時点で325円高の21601
円となっておりますが、ここから夏にかけて日経平均株価は再び
24000円を目指す展開になると睨んでいます。



その理由、根拠ですが、貿易摩擦の進展以外に2つあります。


1.選挙


2019年7月21日に選挙が開催されます。過去の選挙結果と株価の
関係をみていくと、大幅上昇というケースが多い。


2010年以降の選挙データを見ると、ご覧の通り。


2012年自民党への政権交代選挙。このタイミングは総選挙後3ヶ
月間で株価が何と24.3%も上昇しました。


2014年アベノミクス解散、こちらも3か月間で10%以上上昇。


2017年10月与党圧勝選挙。


10月月初は20400円も、ここから24日まで16連騰となり、12月に
は約23000円、2018年2月には24000円まで高騰。


4か月という長期に渡り上昇トレンドが続きました。


今回も与党勝利となれば、アベノミクスや金融緩和が持続する。


財政再建が進むとの安心感から株価も大きく伸びると予想します。


与党勝利はアベノミクスが今後も続くというメッセージを外国人
投資家に向けて発信する意味も強いと感じています。


今年は夏枯れ相場はなさそうですね。以前の選挙結果と株価上昇
を振り返ってみると、ここから株価が3000円上がってもおかしく
ありません。



昨年10月の高値24000円も無理な値ではないと感じます。


2.FRB利下げ


FRBの利下げと株価の関連性については6月9日、下記の動画で採
り上げたものが参考になると思います。


動画 FRB利下げ観測高まる。日銀のさらなる追加緩和に期待





日銀はFRBが利下げした場合の追加緩和をいくつか提示しており、
ある日銀幹部は「FRBが利下げに転じれば再び緩和競争になる。
日本も出遅れるわけにはいかない」とのコメントも!?


米国は景気拡大が続いていますし、中国も復活となれば世界中が
再び潤い出します。



もちろん両国向けの輸出が多い日本も同じ流れに乗るでしょう。


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