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東芝の粉飾決算やタカタの破綻など、上場廃止になるほどの危険
性を秘めながらも発覚するまでよくわからない。


というのが不祥事、不正です。


間違いなく避けなければならない悪材料ですが、大きく表面化す
るまで、その兆候は見つけにくいです。



しかし、ダイヤモンドザイ2017年9月号では、そんな不祥事株の
特徴と、不祥事発覚後の買い場について記事が掲載されておりま
した。


それによりますと、まず、不祥事を起こしやすい企業のポイント
として、


1 創業家の2〜3代目は要注意


2 身内やイエスマンだらけの経営陣


3 元社長が退職後も相談役として居座る


4 部門ごとの連携が遮断されている



などが書かれており「多角化事業の会社には投資をしない。」
とまとめられていました。



続いて、不祥事株の買い場についてですが、過去の事例を振り返
ると、株価が元に戻る会社は、商品に元々優位性がある。


自助努力を徹底して行ったこと、などが挙げられていましたが、
それでも株価が下落前の水準に戻るには、1年以上かかっている
そうです。


不祥事が起きた場合、改善策のめどが立ってからの投資でも遅く
はないと結論しておりました。


関連記事 私が初めて購入した悪材料株


東電(9501)の投資について書いた記事ですが、本文真ん中あた
りで、不祥事や大問題が起こった企業の株価変動について、4つ
の段階を解説しています。


これはかなり有益なノウハウなので、是非ご覧ください。


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