日本株投資家 坂本彰【公式】ブログ

2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。

増配

増配や自社株買いする会社を事前に見つける方法とは?

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株主優待の実施企業は近年ウナギのぼりですが、自社株買いと
配当を合わせた国内上場企業の株主還元が過去最高を更新して
います。


配当性向も上昇を続けておりますが、増配や自社株買いを発表
する、次なる高配当株を事前に見つける方法はあるのでしょう
か?


今回の動画では、そのポイントを3つ紹介しております。





「坂本彰の日本株チャンネル」


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まずは100万円で5つの高配当株を買いなさい

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計算


以前の記事でも書きましたが、1990年以前は定期預金だけでも金
利が6%とか8%もあり、100万円を10年預けたら元本が1.5倍くら
いになっていました。


このような高い金利かつ元本が保証されていた時代であれば、無
理なリスクをとらなくてもお金が増えていきました。


しかしバブル崩壊以降はGDP成長率とともに金利も低下し、私が
高校生くらいの頃には2%台に。


社会人に入った頃には0%台となってしまいました。


さらに2016年度は日銀が史上初となるマイナス金利を導入。


安全資産の定期預金や国債の金利がさらに急降下しました。


個人向け国債の金利は固定3年、5年、変動10年とも0.05%となっ
ており、どの期間でも一律同じ金利です。


100万円を預けても年間500円の利息しかもらえず、さらにそこか
ら20%の税金をひかれると400円しか残りません。


10年預けても、たかが数千円という金額です。


今後、人口減少、少子高齢化社会の到来により、GDPがマイナス
成長となる時代がやってくる可能性も考えられます。


そうなったとき、定期預金の金利もおそらくゼロになっているで
しょう。


残念ながら、お金を預けるだけで元本が保証されながら増える時
代は終わりを告げます。


歴史の流れを見ていくと、これは必然でもあります。


あなたは、その準備が出来ていますか?


多分、20代など若い世代はその覚悟というか、日本の将来が明る
くないというのを薄々ながらも感じているようです。中には強く
感じている人もいるでしょう。


逆に、50歳以上の方は、その認識が甘いのかなという印象があり、
金融広報中央員会調査による世代別金融資産額では、50代で平均
2000万円弱、中央値は1100万円という結果でした。


1100万円で満足のいく老後が送れるというイメージはないでしょ
う。


2016年以降はリスク資産での運用を取り入れていかないと資産が
増えることはありません。


そこで私から提案したのが「まずは100万円で5つの高配当株を買
いましょう
」ということです。


(高配当株とは、株価に対する配当金の利回りが高い株のことを
指します。0%台〜2%が普通ですが、2%台後半から3%、中には
5%前後の株式も存在しています。)


なぜ高配当株なのかと言えば、


1 バブル時代の安全資産並みの配当利回り


2 高配当株はリスクが比較的低い


3 配当金と売却益で儲けられる



などのメリットがあり、投資の初心者向きだからです。


まず1点目の配当利回りについて。


配当利回りとは、株価に対する配当金のパーセンテージを表した
ものです。


具体的に株価が1000円で1株配当金が30円の株式の配当利回りは
3%となります。


安全資産と株式という違いはありますが、投資額の一部が定期的
に入ってくるという意味では同じです。


高配当株は国債や定期預金では考えられないような高い利回りが
もらえます。


2点目 高配当株はリスクが比較的低いことについて。


もちろん株式投資はリスク商品ですから、定期預金や国債と違って
元本目減りリスクや、投資先が倒産することで、ゼロになるという
怖さもあります。


投資先を一つずつ選定していくことで、倒産リスクはほぼゼロまで
減らせますが、元本が目減りするリスクは減らせません。


企業がしっかり儲けていても、市況や突発的な悪材料で大きく下落
する局面もあります。


そういったタイミングでも、高配当株は配当利回りの高さが株価下
落のブレーキをかける役目を果たします。


先ほどの事例を出すと、配当利回り3%だった会社の株価が下落し
て750円にまで下がったとします。


すると配当利回りが4%まで上昇するため、配当利回りの高さに注目
した投資家が新たな買いを入れて、株価の回復が早いという特徴が
あるのです。


高配当株は他の株式(成長株や業績回復株)と比べて株価変動幅や
株価の下落リスクが低く、安心して保有を続けられるメリットもあ
ります。


3点目 配当金と売却益で儲けられる


安全資産と投資の一番の違いが、ここです。


国債や定期預金は債権に投資するため、予め金利が決まっている一
方、会社がいくら儲かっても、受け取れる利息は1円も増えません。


ところが株式への投資は出資金に分類されるため、投資先の企業が
利益を増やせば増やすほど株式価値が上昇し、株価も上がります。


さらに配当金も増えるケースが多く(配当金が増えることを増配と
言います。)


成長を続ける株式に投資すれば、5年、10年というタイムスパンで
は元本が1.5倍どころか2倍以上になる可能性も十分あります。


売却益も含めれば、株式投資のリターンは安全資産と別次元です。


次回のブログでは具体的な投資法を書いていきます。


関連ブログ記事  正しい投資アドバイザーの選び方


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増配と自社株買い、どちらが得なのか?

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上場企業が株主に利益を還元する方法に「増配」と「自社株買い」
があります。


増配は、株を保有していることで受け取れる配当金の額を増やすと
いう発表なので、保有株数に応じて受け取れるお金も増えます。


例えば1000株保有している企業が来年から5円増配しますと発表し
たら、年間1万円受け取り配当金が増える計算になります。


続いて自社株買いとは、企業にある株数を自社株買いにより減らす
ことで、1株の価値を上げる方法です。


現在1000万株ある会社が、100万株の自社株買いを発表したら10%
既存の株式価値が向上することを意味しています。


増配と自社株買いはどちらも株主にとってプラス材料ですが、どち
らが得なのか?


ちょっと考えてみました。


まず、短期的な株価変動幅では自社株買いのほうがあります。


2%の自社株買いでも翌日の株価は2%以上上昇するケースがほとん
どです。


こうなる理由には需給関係のギャップによる影響もありますが、株
数が減るということは、1株利益も向上する効果があります。


そのため割安度が高まり、自社株購入比率よりも高い株価に上昇す
るのです。


続いて増配についですが、自社株買いと比べて短期的な株価変動イ
ンパクトは小さいものの、増配を発表した企業は収益力の向上や持
続性に自信があるとのシグナル効果があります。


増配を発表した会社というのは、発表翌年以降も増配した配当金を
据え置いたり、増配幅をさらに引き上げる場合も多く、長期的に利
益をもたらしてくれます。


(自社株買いの場合、決まったタイミングはなく、単発的なケース
がほとんど。次の自社株買いを事前予想するのは難しい。)


1回のインパクトは小さくても、長期保有することで毎年恩恵を受
け取れる事例も多いです。


そのため、増配は長期保有の投資家にとってお得なのですが、最後
に注意点を一つだけ。


それは、課税タイミングです。


自社株買いというのは、減らした株数に応じて税金が増えることは
ありません。


売却した時にのみ、利益に対して課税されるだけですが、増配の場
合、配当金が届くたびに税金がかかります。



増配と自社株買いは、どちらも個人投資家にとって嬉しいニュース
ですし、株主還元策に積極的な企業という期待感から買われる株で
もあります。


関連ブログ記事  配当性向が高い会社とゼロの会社の違いとは?


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私が新たに購入した株

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キーボード


2月17日の日経新聞によりますと、上場企業の配当金総額が初めて
10兆円を超え、配当総額が増えるのは6年連続だそうです。



記事では、従来計画を下回った企業も配当を据え置く会社が増え
ており、株主還元を重視する流れが、今まで以上に強くなってい
ると書かれておりました。


企業が増配傾向に転じている背景には、上場企業の利益が増加し
ていることが大きい要因ですが、それ以外にも配当性向を引き上
げている会社も増えております。


実際、私の保有株でも、以前は配当性向に関するアナウンスをし
ていなかった会社が新たに配当性向を発表したり、最低でも1株
配当何円を維持するというコメントを出した会社もありました。


また、日経新聞の記事を読んで、思い出したのが昨年新たに購入
した学究社(9769)という会社です。


同社は東京西部地盤に小中学生向けの学習塾を展開しており、も
ちろん業績は堅調です。


さらに、その当時で配当利回りが4%を超えていたため、昨年5月
18日に100株購入しました。


この時は配当金狙いだったことや、私はいつもそうなのですが、
一度に大量買いはしない方針だったため、100株のみ購入し、業
績の進捗など様子を見ることにしました。



また、同社は4半期ごとの業績にバラつきがあります。


過去の流れでは、1Qおよび3Q〜決算にかけて赤字になり、2〜3Q
で収益を上げるのです。


その点が他の会社と違うため注意していましたが、その後さらに
株価が下がったため5月に400株追加購入しました。


業績はその後も会社予想通りのペースで推移していきましたが、
今月の相場急落で株価が再び下がったため、9日と12日で、さら
に500株買い増して、合計1000株保有となりました。


2月5日に発表された3Q決算短信も順調でしたし、特に問題ないと
の判断でした。


で、ここからサプライズが飛び出したのが15日のIRニュースです。


従来1株50円予想だった配当金を、60円へとする増配を発表。


さらに、100株以上保有の株主に、1000円分のQUOカードを進呈す
る株主優待制度を新規に導入すると発表したのです。



この発表により、配当利回りは4.9%まで上昇し、かなり嬉しい
ニュースとなりました。


5万円が配当金として受け取れるだけでもうれしいのに、さらに
増えて年間6万円の配当金プラス株主優待ですからね。


もちろん株価も急落後のリバウンドもあり、株価もプラスとな
っていますし、配当権利獲得月が近づくにつれて、株価も上昇
基調になるでしょう。


今回紹介した内容は、私の体験談を公開しただけで、この情報
で利益が出ることを保証するものではありませんが、株式投資
はやり方次第でいくらでも成功できることが可能です。


株式投資で大きく勝つためにはキャピタルゲイン(売買利益)が
重視されますが、今回は日経新聞の記事に関連して、インカム
ゲインの話をしてみました。


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増配


□増配


株で儲ける黄金法則とは・・・?





配当は、株主が持ち株分に応じて受け取れる、お金のことです。

業績が良くなれば多くなり、業績が悪くなれば少なくなるのが普通です。

ですから、増配をする会社というのは、儲かっている会社と考えられますし、
儲けを株主に還元してくれる会社というのは、人気もあります

最後の株式投資マニュアル ブログTOPページへ
プロフィール
株式会社リーブル代表取締役
坂本 彰(さかもと あきら)

サラリーマン時代に始めた株式投資から多くの失敗と経験をし、株で勝つための独自ルールを作り上げる。2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。

平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。

著書に「小売お宝株だけで1億円儲ける法」(日本実業出版社)「10万円から始める高配当株投資術」(あさ出版)がある。

メールマガジン「日本株投資家 坂本彰 公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数2万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。

投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

雑誌等出演のご依頼、お問い合わせ等ございましたら下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。折り返し返信させていただきます。

kabu@toushi01.com
最新記事(画像付)
保有資産状況(運用成績、月別)

2009年

11月 +37,800円
12月 −14,700円

2010年

1月 −20,200円
2月 +464,800円
3月 +748,600円
4月 +1,283,200円
5月 +178,600円
6月 +323,600円
7月 −60,300円
8月 −216,300円
9月 +316,780円
10月 +68,580円
11月 +179,690円
12月 +657,180円

2010年合計  529万円

2011年

1月 +442,960円
2月 +94,040円
3月 +2,322,270円
4月 +506,090円
5月 −210,770円
6月 +46,990円
7月 +97,080円
8月 −290,690円
9月 +356,930円
10月 +8,610円
11月 −420,570円
12月 +953,360円

2011年合計 920万円

2011年 配当金

2012年

1月 +394,420円
2月 +637,630円
3月 +869,980円
4月 +974,150円
5月 +57,130円
6月 +857,390円
7月 +917,970円
8月 +227,670円
9月 +2,171,120円
10月 +440,010円
11月 +1,003,900円
12月 +2,252,800円

2012年合計 2000万円

2012年 配当金

2013年

1月 +1,576,100円
2月 +1,002,600円
3月 +238,700円
4月 +4,188,400円
5月 −1,238,600円
6月 −642,000円
7月 +1,118,200円
8月 +1,028,000円
9月 +2,457,100円
10月 +272,100円
11月 −202,100円
12月 +1,467,800円

2013年合計 2921万円

2014年

1月 +673,900円
2月 +264,300円
3月 +1,984,400円
4月 +1,819,700円
5月 +895,700円
6月 +1,447,700円
7月 +1,504,800円
8月 +212,600円
9月 +413,750円
10月 −144,000円
11月 +1,196,650円
12月 +1,967,400円

2014年 配当金

2014年末 4144万円

2015年

1月 +3,711,100円
2月 +2,303,550円
3月 +4,985,200円
4月 -638,550円
5月 -336,550円
6月 +432,950円
7月 +457,300円
8月 +894,650円
9月 -2,043,500円
10月 +1,108,450円
11月 +1,980,600円
12月 +319,800円

2015年 配当金

2015年末 5492万円

2016年

1月 -1,439,750円
2月 -950,100円
3月 +2,861,850円
4月 -1,340,350円
5月 +1,830,000円
6月 -824,500円
7月 +3,496,300円
8月 +150,000円
9月 +3,877,850円
10月 +2,371,600円
11月 +1,650,650円
12月 -328,400円

2016年 配当金

2016年 6597万円

2017年

1月 −374,250円
2月 +3,024,450円
3月 +2,571,200円
4月 −1,049,550円
5月 +6,783,250円
6月 +4,273,000円
7月 −122,500円


メディア掲載履歴
ダイヤモンドザイs
ダイヤモンドザイ2017年9月号

日本の投資家億万長者
日本の投資家億万長者列伝 宝島社

yenspa
Yen SPA!2017年夏号

高配当株投資術 日経新聞s
2017年5月23日 日経新聞

BIGtomorrow s
BIGtomorrow2017年5月号

ダイヤモンドザイ 2017年6月号s
ダイヤモンドザイ2017年6月号

BIG 増刊号s
BIGtomorrow2017年5月号増刊

BIG-s 2017-5
BIGtomorrow2017年5月号

週刊ポストs
週刊ポスト2月3日号

BIG 2017-3s
BIGtomorrow 2017年3月号

日経新聞 s
2016年12月16日 日経新聞に書籍が掲載されました。

朝日新聞
2016年12月7日 朝日新聞1面に書籍が掲載されました。

BIG 2016 s
BIGtomorrow 2016年11月号、18,19ページに掲載されました。

bigtomorrow-s
BIGtomorrow 2016年5月号「投資で賢く稼ぐ14人」の記事に掲載されました。

101603-220x297-s
BIGtomorrow 2016年3月号「人生ビフォー・アフター」の記事に掲載されました。今回は副業がきっかけで人生が大きく変わった人にフォーカスを当てている企画なのですが、私は株で人生が激変した人として紹介されました。

Yen SPA s
12月12日発売のYen SPA増刊号「空前のバーゲン株即買い48銘柄」に掲載されました。

びぎs
BIG tomorrow2015年10月号増刊号に掲載されました。私は83ページに載っています。

BIG2015-10s
BIGtomorrow2015年10月号、これから本格的に株価が上がる五輪銘柄50の記事に掲載されました。

週刊SPA S
2015年6月、週刊SPAに掲載されました。今回は全国展開中のチェーン店銘柄、5つを紹介。私は86,87ページに登場しております。

マネーポストS
マネーポスト2015年夏号に掲載されました。飲食店や小売店に投資して成功した事例として38,39ページに登場しております。

big2015-6s
BIGtomorrow2015年6月号に掲載されました。

週刊現代s
週刊現代2015年2月7日号、いま、株で儲けている30人に掲載されました。

2014年度以前の掲載履歴はこちらから

  • ライブドアブログ