日本株投資家 坂本彰【公式】ブログ

2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。

配当利回り

JT(2914)ビジネスモデル3つの強みについて

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JTを買いました。


以前から気になっていた会社でしたが、配当利回りが4%に近づ
いたため購入いたしました。


今回は、JTの持つビジネスモデル3つの強みについて動画を作成
いたしました。是非ご覧ください。






「坂本彰の日本株チャンネル」


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高配当株の成功事例 最新版

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10月に書いた高配当株に関する記事が非常に好評だったため、今
回は最新の成功事例を紹介いたします。


まずは先月のおさらい。高配当株選びについて、


1 業績

2 増配を続けている会社

3 分散投資+買いタイミングも分散させる



という3つの銘柄選びの条件を採り上げました。


さらに、買いのタイミングとして


1 株価急落時

2 権利落ち後



という条件も書きました。


実際、私はこの5つ、特に上の3つに該当する条件をシビアに探
し続けています。



高配当株は定期的に保有したり、買い増しを継続していますが、
2016年に新たに見つけた銘柄がアイ・アールジャパンホールディ
ングス(6035)です。



同社は上場企業のIR活動や株主総会の運営サポート、株主名簿管
理や配当金の支払い代行業務を行う会社です。


上場は2015年と比較的新しい会社ですが、上場後の売上高、純利
益の推移は以下の通りです。

6035 売上高


6035 純利益


2017年度は予想ですが、売上高、純利益ともに右肩上がりで順調
です。


配当金については、2015年度が12円、2016年度は28円、2017年度
も28円予想となっています。


同社の株を始めて購入したのが2016年6月14日、株価700円で300
株購入しました。


このタイミングは配当利回りが4%もあり、絶好の買いタイミン
グでした。


その数日後、さらに株価が下がったため665円で200株買い増しを
実行。


この後、英国のEU離脱ショックが起こりますが、同社は私が予想
していたよりも株価が下がらなかったため買い増しはせず。


さらに約1か月後の7月29日、1Q(第一四半期)決算短信の発表。


気になる経営成績ですが、売上高は前年比20.4%増の12億2200万
円に、純利益は68.7%増の3億5400万円と絶好調な数値に。


同社の2017年度通期純利益予想は前年比15.5%増の5億1400万円
ですが、1Q時点で進捗率が70%近くにも達したこと。


前年のデータも参考にすると、今期は純利益が7億円程度まで増
額する可能性がありそうだと判断しました。


同社の配当性向は50%のため、予想が的中した場合、1株配当は
38円程度まで増配されることが見込まれます。



(配当性向とは、会社の利益に対して、何割を配当金に回すのか
を表したもの。配当性向50%だと、利益の半分を配当金として株
主に渡すということ。)


そのため、翌週の月曜日に株価800円で500株を追加購入し、合計
1000株まで買い増しをいたしました。



900〜950円程度まで株価は上がるかなと予想していましたが、実
際はそれを大幅に超えて、一時的に1400円近くまで急騰していき
ました。

6035


10月末時点で同社の株価上昇率は50%以上、50万円を超える含み
益となっています。


高配当株は成長株と比べて急騰するケースが少ないですが、これ
だけ短期間に株価が上がることもあります。


高配当株はインカムゲインに加えて、キャピタルゲインでも資産
を増やせるのです。



関連ブログ記事


まずは100万円で5つの高配当株を買いなさい


高配当株の投資戦略と買いタイミングについて


上記ブログ記事をまだ読んでいない方、もう一度高配当株への
取り組み方を学習したい方はぜひ読んでおきましょう。


※今回の情報を参考にした投資は自己責任でお願いいたします。


株式投資は、元本がマイナスになる可能性があるリスク商品であ
り、利益を保証するものではありません。


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まずは100万円で5つの高配当株を買いなさい

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計算


以前の記事でも書きましたが、1990年以前は定期預金だけでも金
利が6%とか8%もあり、100万円を10年預けたら元本が1.5倍くら
いになっていました。


このような高い金利かつ元本が保証されていた時代であれば、無
理なリスクをとらなくてもお金が増えていきました。


しかしバブル崩壊以降はGDP成長率とともに金利も低下し、私が
高校生くらいの頃には2%台に。


社会人に入った頃には0%台となってしまいました。


さらに2016年度は日銀が史上初となるマイナス金利を導入。


安全資産の定期預金や国債の金利がさらに急降下しました。


個人向け国債の金利は固定3年、5年、変動10年とも0.05%となっ
ており、どの期間でも一律同じ金利です。


100万円を預けても年間500円の利息しかもらえず、さらにそこか
ら20%の税金をひかれると400円しか残りません。


10年預けても、たかが数千円という金額です。


今後、人口減少、少子高齢化社会の到来により、GDPがマイナス
成長となる時代がやってくる可能性も考えられます。


そうなったとき、定期預金の金利もおそらくゼロになっているで
しょう。


残念ながら、お金を預けるだけで元本が保証されながら増える時
代は終わりを告げます。


歴史の流れを見ていくと、これは必然でもあります。


あなたは、その準備が出来ていますか?


多分、20代など若い世代はその覚悟というか、日本の将来が明る
くないというのを薄々ながらも感じているようです。中には強く
感じている人もいるでしょう。


逆に、50歳以上の方は、その認識が甘いのかなという印象があり、
金融広報中央員会調査による世代別金融資産額では、50代で平均
2000万円弱、中央値は1100万円という結果でした。


1100万円で満足のいく老後が送れるというイメージはないでしょ
う。


2016年以降はリスク資産での運用を取り入れていかないと資産が
増えることはありません。


そこで私から提案したのが「まずは100万円で5つの高配当株を買
いましょう
」ということです。


(高配当株とは、株価に対する配当金の利回りが高い株のことを
指します。0%台〜2%が普通ですが、2%台後半から3%、中には
5%前後の株式も存在しています。)


なぜ高配当株なのかと言えば、


1 バブル時代の安全資産並みの配当利回り


2 高配当株はリスクが比較的低い


3 配当金と売却益で儲けられる



などのメリットがあり、投資の初心者向きだからです。


まず1点目の配当利回りについて。


配当利回りとは、株価に対する配当金のパーセンテージを表した
ものです。


具体的に株価が1000円で1株配当金が30円の株式の配当利回りは
3%となります。


安全資産と株式という違いはありますが、投資額の一部が定期的
に入ってくるという意味では同じです。


高配当株は国債や定期預金では考えられないような高い利回りが
もらえます。


2点目 高配当株はリスクが比較的低いことについて。


もちろん株式投資はリスク商品ですから、定期預金や国債と違って
元本目減りリスクや、投資先が倒産することで、ゼロになるという
怖さもあります。


投資先を一つずつ選定していくことで、倒産リスクはほぼゼロまで
減らせますが、元本が目減りするリスクは減らせません。


企業がしっかり儲けていても、市況や突発的な悪材料で大きく下落
する局面もあります。


そういったタイミングでも、高配当株は配当利回りの高さが株価下
落のブレーキをかける役目を果たします。


先ほどの事例を出すと、配当利回り3%だった会社の株価が下落し
て750円にまで下がったとします。


すると配当利回りが4%まで上昇するため、配当利回りの高さに注目
した投資家が新たな買いを入れて、株価の回復が早いという特徴が
あるのです。


高配当株は他の株式(成長株や業績回復株)と比べて株価変動幅や
株価の下落リスクが低く、安心して保有を続けられるメリットもあ
ります。


3点目 配当金と売却益で儲けられる


安全資産と投資の一番の違いが、ここです。


国債や定期預金は債権に投資するため、予め金利が決まっている一
方、会社がいくら儲かっても、受け取れる利息は1円も増えません。


ところが株式への投資は出資金に分類されるため、投資先の企業が
利益を増やせば増やすほど株式価値が上昇し、株価も上がります。


さらに配当金も増えるケースが多く(配当金が増えることを増配と
言います。)


成長を続ける株式に投資すれば、5年、10年というタイムスパンで
は元本が1.5倍どころか2倍以上になる可能性も十分あります。


売却益も含めれば、株式投資のリターンは安全資産と別次元です。


次回のブログでは具体的な投資法を書いていきます。


関連ブログ記事  正しい投資アドバイザーの選び方


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プロフィール
株式会社リーブル代表取締役
坂本 彰(さかもと あきら)

サラリーマン時代に始めた株式投資から多くの失敗と経験をし、株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。

平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。

著書に「小売お宝株だけで1億円儲ける法」(日本実業出版社)「60歳から10万円で始める高配当株投資術」「10万円から始める高配当株投資術」(あさ出版)がある。

メールマガジン「日本株投資家 坂本彰 公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。

投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

雑誌掲載、講演会、出版等のご依頼がございましたら下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。折り返し返信させていただきます。

kabu@toushi01.com

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2017年5月23日 日経新聞

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ダイヤモンドザイ 2017年6月号s
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