日本株投資家 坂本彰【公式】ブログ

2009年10月、130万円だった株式資産は2015年に5000万円を突破。定期預金などを合わせた資産は1億円に。

7203

日本を代表する企業のPERが11倍台は割安


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企業の現在価値はPBRや一株資産で見れますが、投資家が
知りたいのは未来の価値です。



ある会社が今後、どの程度利益を出すのか、見込みを
立てることができれば、おのずと今の株価が割安なのか
割高なのか判断できるからです。


では、未来価値は、どうすればわかるのか?


この数値は誰も正確に出すことはできませんが、私の場合
過去10年の一株利益の平均を出すことにしています。



10年あれば景気のサイクルを一回りしていますし、
平均値と現在の株価からPERも割り出せます。


例 トヨタ自動車の過去10年の平均1株利益は約280円です。


過去1株利益の推移、詳細は(1円以下切り捨て)

2001年 127円
2002年 170円
2003年 272円
2004年 342円
2005年 355円
2006年 421円
2007年 512円
2008年 540円
2009年 -139円
2010年 66円
2011年 130円



今の株価が3,170円なのでPERは11.3倍となります。


日本を代表する企業がPER11倍台は割安なので、
株価は今後、上がると予想できます。



その代わり、この方法が有効なのは景気循環型の企業で
成熟株には使いにくいです。


今後も右肩下がりの業界であれば、この方法で割安だと
思っても、株価は上がりにくいと思われます。


他にも、過去10年分の業績が残っていない企業が大半
ですので、その場合は過去5年の一株利益で判断しましょう。


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トヨタ 7203 上方修正発表も・・・


トヨタ 7203 上方修正発表も・・・


8月4日引け後にトヨタ 7203が決算発表を行い
上方修正を発表しました。

しかし通期利益が5500億の赤字から4500億の赤字へと
縮小しただけで、そこまでのインパクトはありません。

prius.jpg

会見でも「足元は明るさが見えつつあるが、政府の
支援策に支えられている部分がある。本来の自律
回復に繋がるまで見通せない」とコメントしている。


一方、通期の為替前提レートを1ドル95円から
92円に変更しました。


さらなる円高前提となり、これも業績を圧迫
する要因となりそうです。

最近、いいニュースが多い自動車業界ですが、業績で
明るい話がでてくるのはもう少し先になりそうか。


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トヨタ 7203 ブリヂストン 5108業績発表後急落も当然か


トヨタ 7203 ブリヂストン 5108業績発表後急落も当然か



今日も堅調な値動きの日経平均。

しかし週末に業績悪化が発表された

トヨタ 7203 ブリヂストン 5108

は株価が急落しています。


ブリヂストンは前場から売り気配でスタートし、
一時130円安の1430円まで下落。

トヨタは今期の最終赤字幅大幅拡大(8500億円)
の発表を嫌気され一時200円安の3780円まで下げ幅を
広げています。


今日の急落は当然と言えば当然ですし、この記事でも
これは金融相場であると指摘しております。

3月には7000円台だった日経平均が、昨日は
9400円台まで回復しました。

しかし3月よりも業績の内容は悪いにも関わらず
株価だけが反比例の動きを見せていました。


タイムスパンはありますが、株価は結局業績で決まります。


もちろん相場のムードが続けばいいのですが
それは無理というものです。

このニュースをきっかけに、保有銘柄をもう一度
見返すことも大事かと・・・。


今回のブログ記事以外にも、資産運用について知りたい方は
このレポートを読んでみてください。


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トヨタ 7203 10年3月期赤字報道も事前に予測できた理由とは?


トヨタ 7203 10年3月期赤字報道も事前に予測できた理由とは?



12日のニュースでトヨタ自動車 7203が10年3月期も
営業赤字の公算と報道されました。

詳細は前期予想の4500億円を上回る可能性もある
との内容ですが、これは以前からわかりきっていたことです。

これを読まれている方は

「なぜそんなことを知っているんだ?」
「その方法を私にも教えて!」


と思われたはずです。

事前に知っておけば先週末にも売り抜けや
損切りができたからです。

まぁ、もったいぶっていても仕方ありませんので
その理由を説明いたします。

実は私が、2期連続赤字になることを予想
できた理由は会社四季報を読んだからです。

お手元に四季報がない方のために画像を添付いたしますが
09年3月期の営業利益予想は4500億円の赤字、そして10年3月期は
7000億円の営業赤字予想となっております。


DSC00777.jpg

会社四季報の画像ですが、トヨタ 7203の欄です。
文字が見えにくいため拡大してみます。

DSC00778.jpg

業績部分の拡大写真です。

赤字予想(▲)がされていることがわかります。
ここでは営業利益だけではなく純利益、一株利益も
赤字で減配が続いていくことも書かれています。


(右下にいすゞと書かれていますが、これは1ページに
2銘柄が記載されているからで、いすゞ自動車の業績では
ありません。)

これが発売されたのは3月16日ですので、1か月近く
前からある程度はわかっていたのです。

下記の文章は私がマニュアル購入者にお送りした
メールの抜粋になりますが、発信日は3月19日です。


---- ここから ----


さて、今回の四季報を閲覧した率直な感想ですが、
前回に比べ主力株の業績が非常に落ちていると感じました。


例えばトヨタ自動車 7203


前回の四季報では09年度、10年度の業績予想は黒字でした。


しかし今回の予想では赤字となっています。


この変化の流れをきっちりと押さえておき、自分の保有している銘柄、
買おうと考えている銘柄が将来、どう有利、不利に働くかを
考えて、行動しておきましょう。


〜〜  中略  〜〜


株価が今後どうなるかは別の話ですが、私がここで言いたいのは
四季報を手にすることで、あなたは3ヶ月後の未来を○○から
得ることができます。


そして来期以降の業績予想も四季報から得られることができます。


先週の11日から日経平均は上昇基調へと変化しておりますが
この流れは3月末までのお化粧買いと私は考えています。


チャンスを掴めた銘柄は、自分の素直な意見に従い
きっちり利益確定を。


そして、四季報を読んで今後の見通しがさらに
暗くなる銘柄はすっぱり損切りする。


これからは今まで以上に「変化」に注目し、行動するように
していくことが重要だと感じました。


---- ここまで ----



読んでおわかりのように、私は事前にこのことを
メールにて知らせておりますし、実際にそうなりました。

しかし、ほとんどの方はそれがわかっていないのです。

その答えは一つ。

それはパソコンで得られる業績予想などは来期、つまり
09年3月期までしかなく、2期先の予想はどこにも
書かれていないからです!


書かれている唯一の媒体が会社四季報ですから、
株式投資で勝ちたいと思っている方にとって
会社四季報は重要なツールとなります。

私も、これを読み解くことで勝てる投資家へと
変身することができました。

資産運用について、他にも知りたい方は
このレポートを読んでみてください。

2009年の相場の動き、投資術について
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トヨタ自動車 7203 週休3日制導入へ


トヨタ自動車 7203 週休3日制導入へ


世界的な販売不振に対応するため、
来年1月末以降、ほぼすべての
国内工場で週休3日を導入する方針を固めた。

従業員やパートさんには辛い話では
ありますが、株価にとっては経費削減で
プラスの要因となります。


個人的な意見ではありますが、日本の
終身雇用や年功序列などの制度はすでに
ありません。

私のような世代以下(30代以下)の人は
それが分かっていて副業や倹約、投資など
給料以外の収入源を模索している人もいます。

しかし、40歳以上の世代や家庭を持つように
なると給料や会社にすべてを依存する人が
ほとんどのように感じます。


今年以降、私はしばらく不景気が続くと
感じておりますが、これからの時代は
「サラリーマン」のステータスはあまりないと
思っております。

むしろ、投資や自営業で頑張ったほうが
経済的には報われるでしょう


実際私も独立をしたら、サラリーマン時代より
収入が何倍にもなりました・・・。

投資法の詳細はホームページにて。

現在705人の方がこの投資法を実践しています。
誰もが笑っていましたが、その暴騰ぶりを目にした途端・・・!



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プロフィール
株式会社リーブル代表取締役
坂本 彰(さかもと あきら)

サラリーマン時代に始めた株式投資から多くの失敗と経験をし、株で勝つための独自ルールを作り上げる。2017年、億り人に。

平成24年より投資助言・代理業を取得。現在、著者自身が実践してきた株で成功するための投資ノウハウや有望株情報を会員向けに提供しているかたわら、ブログやコラム等の執筆活動も行う。

著書に「小売お宝株だけで1億円儲ける法」(日本実業出版社)「60歳から10万円で始める高配当株投資術」「10万円から始める高配当株投資術」(あさ出版)がある。

メールマガジン「日本株投資家 坂本彰 公式メールマガジン」は2014年まぐまぐマネー大賞を受賞。読者数3万人。雑誌等のメディア掲載歴多数。

投資助言・代理業(投資顧問業)近畿財務局長(金商)第356号
一般社団法人日本投資顧問業協会加入 会員番号 022-00264号

雑誌掲載、講演会、出版等のご依頼がございましたら下記メールアドレスまでご連絡をお願いいたします。折り返し返信させていただきます。

kabu@toushi01.com

※ブログや動画で採り上げた銘柄は利益を保証するものではありません。

情報提供が目的であることを事前にご理解の上、自己責任にて投資をお願い致します。

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日本の投資家億万長者列伝 宝島社

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2017年5月23日 日経新聞

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ダイヤモンドザイ 2017年6月号s
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